まず、比較対象は2009年、2011年、2012年、そして2013年の4年間。
2010年のこの時期は日差しが強く、撮影した写真の光の具合が他と違って異質なことから省きました。
写真は画像編集ソフトのフォトショップで多少の色補正を行ったうえで比べています。光の向き、強さ、雲のかかり具合などで、微妙な違いがあるため、必ずしも写真の色味が正しくはないことをご理解の上、ご覧ください。
さて、前説が長くなってしまいましたが、今年の紅葉について。
まだ、9月に入ったばかりですが、部分的にほんのりと赤みを帯びてきた葉が見られます。
今年以外の様子をみてみると、2011、2012年の葉はまだほとんど赤味を帯びていませんが、2009年は今年と同様、ほんのりと赤味を帯びています。
2009年といえば紅葉時期が早くに訪れた年。今年はこれからどう変化していくでしょうか?
また、新緑時から気になって注目しているのは、今年のカエデの葉のボリューム。”ふさふさ”という形容が正しいかどうか分かりませんが、全体的にとても多いように感じています。
きれいに紅葉すれば、重厚な彩りになるのでは? と勝手に想像しています。
【気象で気が付いたこと】
8月中旬までは軽井沢でも厳しい暑さが続いていましたが、下旬になると一段落。特に8月25日~29日の5日間は、朝の気温が(26日朝と28日朝は12度台)9月上旬から中旬ころの気温にまで下がりました。
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