台風18号の接近に伴い、明け方から雨が降ったり止んだり、昼前からは日差しが出たりもしましたが、徐々に風が強くなってきて雲もかかり…、一言では説明のつかない不安定な天候となりました。台風は明日にかけて接近するようなので、まだまだ警戒が必要です。
さて、9月も後半にさしかかり、カエデの葉がほんのりと赤みを帯びてきました。
今年の紅葉は色づき始めが平年に比べて早いようです。
今日の雲場池、そして過去4年(2009~2012年)の9月15日画像で比べてみます。(2009年のみ9月14日)
まずは、今年2013年と2009年を比べます。
どちらも、ほんのりと赤みのかかった部分が見られます。
2009年は平年よりも早くに紅葉が進行した年で、今年と傾向が似ています。
参考 軽井沢草花館ホームページ(2009年紅葉変化)
http://kusabana.net/kumoba/2009/autumn.htm
今年はカエデをはじめ、樹木の葉の生長がよく、全体的に葉の密度が高く、ボリュームがあります。
2009年は、この時期でドウダンツツジが赤くなるなど、今年以上に紅葉の進行が速く進んでいました。
赤味が帯び始めたとはいえ、まだ紅葉の見ごろになるのは1ヶ月以上先となります。
これからの冷え込み方などによって、色づきの具合が変わってきます。
【気象記録より】
8月の猛暑は一段落し、9月の上旬は日照時間が少なく、小雨が長く続いていた印象です。9月上旬の気温は平均すると、平年並み(平年+0.1度)だったようですが、日照が少なかったためか、比較的涼しく感じました。