下のグラフは今年の1月からの気温の変化を表したものです。
2024年11月15日
【11/14】2024年 雲場池紅葉のまとめ
今年(2024)の紅葉変化を9月1日から(今日を含めて)41回にわたって紹介してきました。
今年の紅葉はゆっくりと進み、見ごろの期間が例年よりも10日くらい遅れたのが大きな特徴です。
軽井沢では気温の観測が1925年から始まり、今年(2024)で観測100年目となりますが、紅葉シーズンの始まる10月の平均気温が今年最も高くなり、(おしらく)過去に経験のない、ゆっくりとしたペースで紅葉の色づきが進んだものと思われます。
正直11月14日の時点でまだ見ごろの状態が続いていて、さらに1週間くらい観察していたいのですが、ここで一区切りさせていただき、本日分で「2024年秋」の最終回とします。長い期間、ご覧いただきましてありがとうございました。以下、今年の紅葉を振り返って、締めくくります。また、最後に11月14日の様子を写真で紹介します。
例年であれば、10月下旬に見ごろに状態になり、25日から11月3日位が最盛期の彩り、そして10日くらいになると見頃もそろそろ終わりになるようなことが多いのですが、今年は10日遅れくらいで進んだように感じます。
残念だったのは、色づきが良くなる途中の期間(11月7日〜10日)で氷点下の冷え込みが続き、最盛期の期間が少し短かったかもしれません。
【今年(2024)の雲場池・紅葉を振り返って】
今年も大変多くの人が訪れましたが、紅葉時期が連縁に比べて遅かったこともあり、人出のピークが分散されて、過密になるような混雑が比較的少なかった一方、人出の波が衰えず、長期間にぎわいが続いたと思います。
また、新たな取り組みとして、紅葉シーズン限定で、雲場池の前の道路が一方通行化(六本辻側から雲場池方面のみ)され、交通誘導員も配置されました。車がすれ違うだけでもぎりぎりの道路に多くの歩行者が歩行するため、安全確保を目的とした取り組みですが、ある程度の効果があったのではないでしょうか。
誘導員の方は大変だったと思いますが、おかげで路上駐車も減り、歩行者や自転車での通行がスムーズだったと思います。
あくまでも個人的な感想となりますが、以下に今年(2024)の紅葉の特徴を挙げてみます。また、最後に11/14の雲場池の様子も写真で紹介します。
1.紅葉時期:例年よりも10日遅れ、10月の平均気温は過去最も高く
昨年(2023)同様、夏(7〜9月)の気温が記録的に高くなりました。しかし、昨年は10月の平均気温が平年よりも低く推移したのに対し、今年は10月も気温が高く、気象観測史上最高を大きく更新しました。
紅葉シーズンになっても気温の高かったことで紅葉の進行がゆっくり進んだのでしょう。
2019年も同様に10月の気温が高くなって色づきが遅くなりましたが、今年と似ています。
見ごろ:10月29日から11月?日
最盛期:11月4日から11月11日(例年より10日程度遅め)
※「見ごろ」や「最盛期」と言っているのは、池の周り全体を見て感じた個人的な感想です。
2.彩り:カエデ類は朱色系や渋みのある紅色が多く
雲場池の紅葉はイロハモミジを中心としたカエデ科の赤い紅葉と、池の周りを取り囲むように植栽されているドウダンツツジの赤い紅葉がメインとなっていますが、それ以外の樹木が各所に点在していて、ダンコウバイ(黄)、コナラ(橙)、クリ(橙)、ミズナラ(橙)、ヤナギ類(黄)、フジ(黄)など、様々な異なる色が混ざり合い、全体的な風景はとても色彩豊かなものになります。
今年は、色づき始めの比較的早いドウダンツツジは例年通りに10月半ばくらいから色づき始めましたが、カエデ類の色づく時期が遅かったことから、カエデ類がきれいに色づいた頃には、ドウダンツツジが散り始めてしまいました。
それでも、全般的に美しい景色が広がって、しかも長期間紅葉が楽しめた年だったと思います。
3.天候:夏の暑さがそのまま続き、10月は気象観測史上もっとも気温高く、11月上旬は気温変化大きく
今年の紅葉シーズンの特徴として「10月暑く、11月上旬は気温差大きく」なったことが挙げられると思います。
10月は気温が高かっただけでなく、朝晩の冷え込みがゆるく、日中との気温差は小さくなりました。また、日照時間が少なく、紅葉がきれいに色づくよい条件とはならず、鮮やかさでいうと、昨年には及びませんでした。
(3-1)10月上旬、中旬、下旬:平年より気温高く、寒暖差は小さく、日照時間短く、色づき鈍化
下の表は、今年と似て10月の気温の高かった2019年と今年を比較した表です。
上旬、中旬、下旬と安定して気温の高い状態が続きました。また、朝晩の冷え込みが少なく、日中との気温差も小さくなりました。
(3-2)11月上旬:気温が不安定に乱高下
11月上旬の平均気温は7.1度で、おおむね平年並みでしたが、気温の高い日と低い日の差が激しく、安定していませんでした。
表2 2019年と2024年 11月上旬の気温と日照時間
(3-3)気温の変化
下のグラフは今年の1月からの気温の変化を表したものです。
昨年同様、年間を通して気温の高い一年となりそうです。
特に7月から10月の平均気温は
7月:史上2番目の暑さ
8月:史上2番目の暑さ
9月:史上1番目の暑さ
10月:史上1番目の暑さ
※共に軽井沢の気象観測史上
というように、4か月連続して記録的な暑さとなりました。
冷え込みがゆるかったのも特徴で、7月から10月までの4か月間で、日最低気温が平年値を下回ったのは8日間しかありませんでした。
4.シャトルバス試験運行の試み(10/12-11/24)&駐車場
(4-1)シャトルバス
今年は10月1日より11月12日までの期間シャトルバスの試験便運の行われました。
通常でも軽井沢駅前(北口)から六本辻・雲場池バス停を停車するバスが運行していますが、紅葉時期の人出の多さや、雲場池近くの駐車場がなくなってしまった影響を少しでも緩和するため、新たにシャトルバス10便が増便され、期間中運行されました。
(4-2)駐車場
雲場池からほど近い場所にあった大規模有料駐車場が昨年(2022年)の2月末をもって閉鎖されました。「雲場池に行くのに便利」と言えるような近場の駐車場がなくなり、雲場池に自動車で行く場合、少し離れた場所にある各所の駐車場に停めてから、徒歩で来ていただくことになります。
軽井沢町や観光協会のホームページでは町営や民間の駐車場を案内してくれていますので、お車でアクセス予定の方は、事前に駐車場の情報をお調べいただいた上、お越しいただきますようお願いします。
雲場池の入口周辺には車を止めるスペースがありませんので、ご注意ください。
5.期間限定、一方通行化の試み(10/19-11/17)
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありませんでした。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
2024年11月14日 10:05 雲場池
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月14日 雲場池 折り返しの木橋
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側
下写真:ソヨゴの赤い実が生っていましたが、数は少なく数えるほど。今年は、ニシキギ、カマツカといった、雲場池では目立つ存在の実の生りも、全体的によくありませんでした。
2024年11月14日 雲場池 ソヨゴの実
完
posted by 軽井沢草花館 at 00:52| 2024年秋
2024年11月13日
【11/13】徐々に淡い彩りになるも、見ごろ続く
雲場池の紅葉は、最盛期を過ぎて、落ち葉の季節に入っていまが、見ごろの状態が続いていて、美しい景色が見られます。
全体的に淡い彩りへと変わってきましたが、まだこれから彩りを増していく紅葉もあって、今週末くらいまでは見ごろの状態が続きそうですが、来週月曜日から急激に気温が下がる予報なので、落葉が一気に進みそうです。
西側に連なるカエデ並木の紅葉(下写真)は、落葉が始まっていて、全体のボリュームが少しづつ薄くなってきましたが、色彩はむしろ鮮やかさが増してきたようで、見ごろの状態が続いています。
2024年11月13日 8:50 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
今後、少しづつ落葉が進んでいくと思いますが、今週いっぱいまでは見ごろと言える状態が続くように思います。
尚、雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
2024年11月13日 8:50 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景 最盛期の彩りキープも落葉が始まっています
2024年11月13日 8:50 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月13日 8:50 雲場池 遊歩道 西側
posted by 軽井沢草花館 at 21:44| 2024年秋
2024年11月12日
【11/12】落ち葉の季節も見ごろ続く
現在、雲場池の紅葉は例年よりも10日前後遅れて進行してきましたが、最盛期の状態から落ち葉の季節に入っています。
全体的に淡い彩りへと変わってきましたが、まだこれから彩りを増していく紅葉も少なくなく今週末くらいまでは見ごろの状態が続きそうです。
西側に連なるカエデ並木の紅葉(下写真)は、昨日くらいがピークと言ってよさそうですが、まだ最盛期の状態です。ここの紅葉は例年よりも色づきの時期が大幅に遅く進みましたが、ここ数日で落葉も始まっていて、今後少しづつ淡い彩りへと変わっていきそうです。
2024年11月12日 9:00 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景 最盛期の彩りキープも落葉が始まっています
下の写真は昨年(2023)の同日に撮影したものです。おおむね例年並みの色づきでしたが、すでに大半の葉が落ちてしまっていました。
今後、少しづつ落葉が進んでいくと思いますが、今週いっぱいまでは見ごろと言える状態が続くように思います。
尚、雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年11月12日 雲場池の景色】
以下、本日(11/12)の午前中に撮影した風景(池の正面付近のみ)の写真を紹介します。
2024年11月12日 9:10 雲場池
2024年11月12日 9:00 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景 最盛期の彩りキープも落葉が始まっています
小さな美術館軽井沢草花館
posted by 軽井沢草花館 at 11:41| 2024年秋
2024年11月11日
【11/11】最盛期から落ち葉の季節へ
現在、雲場池の紅葉は例年よりも10日前後遅れて最盛期の彩りをむかえていますが、昨日の冷え込みでカエデ類やドウダンツツジの落葉が一気に進みました。
まだ、これから彩りを増していく紅葉も少なくありませんが、全体的にみると最盛期の彩りから徐々に淡い彩りへと変わってきて、落ち葉の季節に入っています。
西側に連なるカエデ並木の紅葉(下写真)は、ようやく最盛期の彩りいったところです。今年は色づきがゆっくり進み、例年よりも10日、あるいはそれ以上遅い色づきとなりました。まだ色づきが増しそうですが、一部では落葉も始まり、全体的には淡い彩りへと変化していきそうです。今年のカエデの色はロゼではなく赤ワインのような渋い紅色といったところでしょうか。
※気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
今後、少しづつ落葉が進んでいくと思いますが、期待を込めて言うと、見ごろと言える状態はあと1週間くらいは続くように思います。
尚、雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月11日 6:35 雲場池
2024年11月11日 8:45 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景 最盛期の彩りになるも、一部落葉が始まりました
小さな美術館軽井沢草花館
posted by 軽井沢草花館 at 17:36| 2024年秋
2024年11月10日
【11/10】最盛期の彩りも、モミジ葉舞い始める
現在、雲場池の紅葉は例年よりも10日前後遅れて最盛期の彩りです。
今朝は氷点下の冷え込みとなり、今期初めて、ドウダンツツジなどの葉に霜が降りているのを確認しました。
氷点下の冷え込みは今日が初めてではありませんが、早朝(6時台)に遊歩道を歩いた体感としては、この秋一番寒く感じました。
色づいた紅葉(モミジ等)の一部がひらひらと舞い落ちるようになり、遊歩道の地面にも鮮やかな色が加わるようになりました。
落葉が始まったとはいえ、まだこれから彩りを増していく紅葉も多く、様々な状態の紅葉が楽しめます。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉(下写真)は、色づきが9分といったところです。この状態からなかなか先に進んでいないように感じますが、週明けにかけてさらに彩りを増していくでしょう。
※気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
今年は、10月の平均気温が軽井沢の気象観測史上最も高くなり、11月に入ってからも11/6までは気温の高い傾向が続いていました。また、総じて日照時間が少なく、朝晩と日中との気温差も小さかったことから、紅葉の進み具合は過去に例がないくらいゆっくりと進んでいます。
今後、最盛期の状態はそう長く続かないと思いますが、見ごろと言える状態は11月20日くらいまで続くかもしれません。
尚、雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月10日 8:30 雲場池
下写真:晴れか曇りかはその日の運もありますが、西側カエデ並木の紅葉は晴天日の場合、午前中(11時くらいまで)は日に照らされてきれいに見えますが、午後は逆光で暗く見えます。曇天日は光が拡散されて午前も午後もきれいに見えます。今日は9時ころまで曇天でした。
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側 モミジが舞い降りてきました
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側
下写真:落葉が始まっていますが、ドウダンツツジの紅葉がとてもきれいです。
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月10日 雲場池 折り返しの木橋
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月10日 早朝 雲場池 ヤマアジサイ 葉には霜が降りていました
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
小さな美術館軽井沢草花館
posted by 軽井沢草花館 at 13:06| 2024年秋
2024年11月09日
【11/9】紅葉、最盛期の色彩り続く
現在、雲場池の紅葉は例年よりも10日前後遅れて最盛期の彩りです。
紅葉は彩りを増していく紅葉と、散り始めた紅葉が共存していて、青モミジから落ち葉まで様々な状態の紅葉が楽しめる状態です。ここ数日の冷え込みで落ち葉の量が増えてきましたが、一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉(下写真)は、ここ数日間で色づきの変化がわずか。落葉もほとんどなく、まだ色づき9分の状態です。すでに全体が赤く染まっていますが、週明けにかけてさらに彩りを増していきそうです。
今年は、10月の平均気温が軽井沢の気象観測史上最も高くなり、11月に入ってからも11/6までは気温の高い傾向が続いていました。また、総じて日照時間が少なく、朝晩と日中との気温差も小さかったことから、紅葉の進み具合は過去に例がないくらいゆっくりと進んでいます。
今後、最盛期の状態はそう長く続かないと思いますが、見ごろと言える状態は11月20日くらいまで続くかもしれません。
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/9〜10は軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。見ごろの状態がまだ続いていることから週明け以降もある程度の混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月9日 9:40 雲場池
下写真:晴れか曇りかはその日の運もありますが、西側カエデ並木の紅葉は晴天日の場合、午前中(11時くらいまで)は日に照らされてきれいに見えますが、午後は逆光で暗く見えます。曇天日は光が拡散されて午前も午後もきれいに見えます。
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
11月11日(月)より2025年春まで冬期休館となります。
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
posted by 軽井沢草花館 at 13:10| 2024年秋
2024年11月08日
【11/8】落葉進むも、紅葉の最盛期続く
現在、雲場池の紅葉は例年よりも10日前後遅れて最盛期の彩りです。
昨日(11/7)は浅間山が初冠雪を記録するなど、一気に気温が下がり、今朝は今季初めて氷点下(−0.4度)を記録しました。
紅葉は彩りを増していく紅葉と、散り始めた紅葉が共存していて、青モミジから落ち葉まで様々な状態の紅葉が楽しめる状態です。昨日からの冷え込みで落ち葉の量が増えてきましたが、一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉は、まだ9分程度の色づきです。すでに全体が赤く染まっていますが、週末、場合によっては来週にかけてさらに彩りを増していきそうです。
今年は、10月の平均気温が軽井沢の気象観測史上最も高くなり、11月に入ってからも一昨日(11/6)までは気温の高い傾向が続いていました。また、総じて日照時間が少なく、朝晩と日中との気温差も小さかったことから、紅葉の進み具合は過去に例がないくらいゆっくりと進んでいます。
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。週末9(土)、10日(日)、場合によってはその後も混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年11月8日 雲場池の景色】
以下、本日(11/8)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真を紹介します。
下写真:今日は氷点下の冷え込みとなりましたが、朝から青空が広がり、絶好の紅葉狩り日和となりました。
2024年11月8日 9:35 雲場池
下写真:晴れか曇りかはその日の運もありますが、西側カエデ並木の紅葉は晴天日の場合、午前中(11時くらいまで)は日に照らされてきれいに見えますが、午後は逆光で暗く見えます。曇天日は光が拡散されて午前も午後もきれいに見えます。
2024年11月8日 9:35 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景 さらに彩りを増していきそうです
2024年11月8日 早朝 雲場池 遊歩道 東側
下写真:今季、初めて氷点下の朝となり、木橋が霜で白くなりました。足跡は人とペットの犬
2024年11月8日 早朝 雲場池 折り返しの木橋
2024年11月8日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月8日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月8日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月8日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月8日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月8日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
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2024年11月07日
【11/7】紅葉最盛期、落葉も始まりシーズン後半へ
現在、雲場池では紅葉の最盛期をむかえ、彩り豊かな景色が広がっています。
全体的にはこれから彩りを増していく紅葉と、散り始めた紅葉が混生していて、青モミジから落ち葉まで様々な状態の紅葉が楽しめる時期になりました。紅葉シーズンも後半の始まりといったところです。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉は、ようやく9分程度の色づきとなり、全体が赤く染まっています。こちらは、今週末にかけてさらに彩りを増していきそうです。
一方、10月前半から色づき始めた紅葉はすでに散り始めていて、それらの落ち葉が目立つようになりました。
今日は朝7時までの気温が0.3度まで下がり、この秋一番の冷え込み。青空が広がるも風の強い状態が続いているため、今日はある程度落葉が進みそうです。
全体的には最盛期の状態が週末くらいまでは続きそうです。
2024年11月7日 6:05 雲場池
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。今週末9(土)、10日(日)、場合によってはその後も混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月7日 6:05 雲場池
2024年11月7日 8:55 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景 さらに彩りを増していきそうです
2024年11月7日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月7日 雲場池 折り返しの木橋
2024年11月7日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月7日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月7日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月7日 雲場池 遊歩道 西側 イロハモミジの紅葉
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
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2024年11月06日
【11/6】最盛期の彩り続く
現在、雲場池では紅葉の最盛期をむかえ、美しい景色が広がっています。
例年であれば、最盛期を過ぎ、散り始めている頃ですが、暖かな気候が続いて色づきがゆっくり進んだため、10日程遅れて11月4日ころから最盛期をむかえています。
一部散り始めたカエデ類(モミジ)の落ち葉が目立つようになりましたが、まだこれから色づき始めるものも少なくなく、全体的には8〜9分程度の色づきで、これからさらに彩りを増していきそうです。今週末くらいまでは最盛期の状態が続くのではないでしょうか。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉は、ようやく9分程度の色づきとなり、全体が赤く染まっています。日の当たらない内側の葉っぱはまだ色づき途中なので、今後さらに彩りを増していき、週末9日(土)、10(日)くらいには全体が真っ赤に染まりそうです。
2024年11月6日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/2〜4の3連休、11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。今週末9(土)、10日(日)、場合によってはその後も混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月6日 9:35 雲場池
2024年11月6日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
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2024年11月05日
【11/5】紅葉一部落葉始まるも全体では8部程度の彩り
現在、雲場池の紅葉は最盛期をむかえています。
例年であれば、最盛期を過ぎ、散り始めている頃ですが、暖かな気候が続いて色づきがゆっくり進んだため、10日程遅れて最盛期の彩りとなっています。
一部散り始めたカエデ類(モミジ)も見られますが、まだこれから色づき始めるものも少なくなく、全体的には8分程度の色づきで、これからさらに彩りを増していきそうです。今週末くらいまでは最盛期の状態が続くのではないでしょうか。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉はまだ8分程度の色づきで、まだ真っ赤な色にはなっていません。今後さらに彩りを増していき、週末9日(土)、10(日)くらいには最盛期の状態になっているのでは? と思います。
2024年11月5日 13:50 雲場池
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/2〜4の3連休、11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。今週末9(土)、10日(日)、場合によってはその後も混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月5日 13:50 雲場池
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
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2024年11月04日
【11/4】紅葉、ようやく最盛期の彩りに
現在、雲場池では美しい紅葉シーズン真っ只中。
今年は暖かな気候の影響で色づきがゆっくりゆっくりと進んでいますが、ここにきてようやく最盛期の彩りになりました。
例年に比べると10日程度遅いように感じます。
一部散り始めたカエデ類(モミジ)も見られますが、まだこれから色づき始めるものも少なくなく、全体的には8分程度の色づきで、これからさらに彩りを増していきそうです。今週末くらいまでは最盛期の状態が続くのではないでしょうか。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉はまだ7〜8分程度の色づきで、まだ真っ赤な色にはなっていません。今後さらに彩りを増していき、週末9日(土)、10(日)くらいには最盛期の状態になっているのでは? と思います。
2024年11月4日 9:20 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
下写真:昨年(2023)の10月25日撮影の一枚です。今年より10日差がありますが、ほぼ同じような色づきです。
昨年は、おおよそ平年並みの色づきで紅葉が進みましたが、今年は10日ほど遅れているようです。
ちなみに昨年は11月4日くらいから、散り始めています。
【参考】2023年10月25日 9:40 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/2〜4の3連休、11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。今週末9(土)、10日(日)、場合によってはその後も混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月4日 9:35 雲場池 大変多くの人がもみじ狩りに訪れていて、今年一番のにぎわいと言えそうです
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
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2024年11月03日
【11/3】紅葉見ごろ! 6〜7分程度の色づき
現在、雲場池の紅葉は見ごろをむかえていて、景色の中に赤、黄、オレンジ、緑と様々な色が混ざり合って、彩り豊かな景色が広がっています。遊歩道沿いには、真っ赤に色づいたイロハモミジやドウダンツツジが見られる一方、まだ青もみじの状態もみられ、全体的にはまだ6〜7分程度の色づき。例年よりも10日程度、紅葉がゆっくり進んでいて、最盛期の彩りまでもう少しといったところです。
今日は、青空が広がって紅葉狩り日和、早朝から多くの人が訪れていました。
昨日(11/2)は11月の平年降水量52.5_を超える65.5_の雨が降りましたが、今日は朝から晴天。遊歩道にできていた水たまりもなくなって、絶好の紅葉狩り日和となっています。
例年であれば、この時期に、このような大雨になると、きれいに紅葉したモミジ類の葉が予想以上に落ちてしまうことがありますが、今年はカエデ類の紅葉がまだ最盛期の状態になっておらず、また、昨日は冷え込みもゆるく、風も強くなかったこともあり、幸いにも雨で紅葉が落ちてしまった! という事態にはなりませんでした。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉はまだ6〜7分程度の色づきで、今後さらに彩りを増していきそうです。この調子だと、最盛期の彩りになるのは週末の9日(土)、10(日)くらいになるかも知れません。
2024年11月3日 9:35 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
下写真:昨年(2023)同日撮影の一枚です。真っ赤に色づいて、最盛期の彩りとなっていました。
昨年は9月まで今年と同じように気温が高かったものの、10月は平年以下の気温で推移して、紅葉の色づきはほぼ平年並みに移り変わりました。今年はまだ表面が赤く色づいた程度で、これからさらに彩りを増していきそうです。
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/2〜4の3連休、11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。今週末9(土)、10日(日)、場合によってはその後も混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月3日 9:30 雲場池 大変多くの人がもみじ狩りに訪れていて、今年一番のにぎわいと言えそうです
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
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2024年11月02日
【11/2】3連休初日は雨天も、紅葉は見ごろ6分程度の色づき
3連休初日も、昨夜から降り始めた雨が夕方まで続く予報。紅葉狩りにはあいにくの天気となりました。
遊歩道には水たまりが出来て、1周15〜20分ほどの散歩道を歩くには雨靴が必須の一日となりそうですが、色づいた紅葉が雨に濡れて、晴れている日よりも深みのある彩りに感じます。
現在、雲場池の紅葉は見ごろをむかえていて、景色の中に赤、黄、オレンジ、緑と様々な色が混ざり合って、彩り豊かな景色が広がっています。遊歩道沿いには、真っ赤に色づいたイロハモミジやドウダンツツジが見られる一方、まだ青もみじの状態も多くみられ、全体的にはまだ6分程度の色づきといったところ。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉はまだ6分程度の色づきで、今後さらに彩りを増していきそうです。
2024年11月2日 9:10 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
下写真:昨年(2023)同日撮影の一枚です。真っ赤に色づいて、最盛期の彩りとなっていました。
昨年は9月まで今年と同じように気温が高かったものの、10月は平年以下の気温で推移して、紅葉の色づきはほぼ平年並みに移り変わりました。今年はまだ表面が赤く色づいた程度で、これからさらに彩りを増していきそうです。
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なります。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/2〜4の3連休、11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。今週末9(土)、10日(日)、場合によってはその後も混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年11月2日 雲場池の景色】
以下、本日(11/2)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真を紹介します。
昨夜から本降りの雨が続いていて、遊歩道の各所で水たまりが出来ていました(9時前後)。池の正面までであれば、問題なくアクセスできますが、1周15〜20分の遊歩道を歩くには雨靴必須の状態です。
2024年11月2日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月2日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月2日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月2日 雲場池 遊歩道 西側
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
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2024年11月01日
【11/1】紅葉見ごろも、まだ5〜6分の色づき
11月に入りました。
現在、雲場池の紅葉は見ごろをむかえ、景色の中に赤、黄、オレンジ、緑と様々な色が混ざり合って、彩り豊かな景色が広がっています。1周15〜20分ほどの遊歩道沿いには、真っ赤に色づいたイロハモミジやドウダンツツジが見られる一方、まだ青もみじの状態も多くみられ、全体的にはまだ5〜6分の色づきといったところ。
例年であればこの時期紅葉が最盛期ですが、今年は10月の平均気温が過去最高(13.2度)を記録するなど、例年に比べると10日くらい色づきがゆっくり進んでいる印象です。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉はまだ5〜6分程度の色づきで、今後さらに彩りを増していきそうです。
2024年11月1日 8:55 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
下写真:昨年(2023)同日撮影の一枚です。真っ赤に色づいて、最盛期の彩りとなっていました。
昨年は9月まで今年と同じように気温が高かったものの、10月は平年以下の気温で推移して、紅葉の色づきはほぼ平年並みに移り変わりました。今年はまだ表面が赤く色づいた程度で、まだまだこれから彩りを増していきそうです。
過去に例のないゆっくりしたペースで紅葉が進んでいることから、今後の見通しがつかめません。
11月4日以降、0度前後まで気温が下がりそうなので、霜が心配ではありますが、11月の半ばくらいまで見ごろが続けば…と期待しています。
尚、本日11月1日より11日まで、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なります。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/2〜4の3連休、11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
2024年11月1日 9:40 軽井沢 雲場池
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。11月2日〜4日の3連休、週末9(土)、10日(日)、場合によってはその次の週くらいまで、混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年11月1日 雲場池の景色】
以下、本日(11/1)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真を紹介します。
早朝は曇っていたものの、8時台より晴れ間がでて、秋晴れとなりました。
2024年11月1日 雲場池 池の正面から右側(東側)の景色 こちら側の紅葉も彩りが深くなってきました
2024年11月1日 雲場池 キンクロハジロ 10月に入ってから飛来してきました 現在10羽前後
2024年11月1日 雲場池 マガモ 10月に入ったくらいから飛来してきました 現在10羽前後
2024年11月1日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月1日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月1日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月1日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月1日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月1日 雲場池 遊歩道 西側
【お天気メモ】
10月の平均気温は13.2度で2019年の12.2度を1.0度も上回って、1925年から始まった軽井沢の気象観測史上最高値を更新しました。特に冷え込みがゆるく、雪が降ったり、霜が降りることは一度もなく、浅間山に冠雪することもありませんでした。
今年は月間平均気温が7月=2位、8月=2位、9月=1位、10月=1位という風に、気温の高い傾向が続いています。
昨年(2023)記録した年間平均気温10.0度は過去一番の高さとなりましたが、今年は現時点(1/1〜10/31)での平均気温が昨年を0.3度上回っています。このまま気温の高い状態が続けば年間の平均気温は10.3度前後、年末まで平年値で気温が推移しても年間平均気温は10.0度です。
下のグラフは今年の7月から10月までの気温の変化です。この4か月間で、日最低気温が平年値を下回ったのはわずか8日間だけで、冷え込みのゆるい状態が長く続いています。
下表1:昨年(2023)も夏(7〜9月)の平均気温が記録的な高さとなりましたが、10月に入ってからは平年値を下回る気温で推移して、紅葉の色づきは概ね平年並みとなりました。一方、今年(2024)は、10月も気温の高い状態が続き、紅葉の色づきは鈍化したままです。
表1 2023年と2024年 10月(上旬・中旬・下旬)の気温と日照時間
下表2:今年(2024)のように、10月の気温が高かった例として、2019年が挙げれます。この年10月平均気温が12.2度となり、当時10月の平均気温の最高値を更新しました。
今年の10月平均気温は13.2度で、2019年を1.0度更新しました。
どちらの年も冷え込みがない分、日照時間が短く、朝晩と日中との気温差が小さかったです。
表2 2019年と2024年 10月(上旬・中旬・下旬)の気温と日照時間
表3 2024年 旬ごとの気温、雨量、日照時間、相対湿度の記録
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
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2024年10月31日
【10月31日】紅葉見ごろ、11月以降も彩り増していきそうです
現在、雲場池の紅葉は見ごろをむかえています。
景色の中に赤、黄、オレンジ、緑と様々な色が混ざり合い、彩り豊かな景色が広がっていますが、例年に比べると10日くらい色づきがゆっくり進んでいる印象です。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉はまだ5分程度の色づきで、今後さらに彩りを増していきそうです。
過去に例のないゆっくりしたペースで紅葉が進んでいることから、先の見通しがつきませんが、11月の半ばくらいまで見ごろが続くのではないかと期待してしまいます。
※今年は10月の気温が、(1925年以降の)軽井沢の気象観測記録を大きく上回りそうな高さとなっていて、紅葉の色づきは今日現在、例年に比べて10日程度遅れている感じです。2019年も暖かな10月で、紅葉が1週間から10日程度遅くに進みましたが、今年はそれよりも例年との差が大きいように感じます。
尚、明日11月1日より11日まで、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されます。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なります。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/2〜4の3連休、11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
2024年10月31日 9:05 軽井沢 雲場池
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。11月2日〜4日の3連休、週末9(土)、10日(日)、場合によってはその次の週くらいまで、混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月31日 雲場池の景色】
以下、本日(10/31)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真を紹介します。
早朝は曇っていたものの、8時台より晴れ間がでて、秋晴れとなりました。
2024年10月31日 9:05 雲場池
下写真:雲場池の紅葉で一番の見どころとなるカエデ並木です。だいぶ赤くなってきましたが、まだ5分くらいの色づきといったところ。11月初旬、場合によってはもう少し後にかけて彩りを増していきそうです。
2024年10月31日 12:05 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
下写真:昨年(2023)同日撮影の一枚です。この時期すでに最盛期の彩りとなっていました。
昨年は9月まで今年と同じように気温が高かったものの、10月は平年以下の気温で推移して、紅葉の色づきはほぼ平年並みに移り変わりました。今年はまだ表面が赤く色づいた程度で、まだまだこれから彩りを増していきそうです。
2024年10月31日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月31日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月31日 雲場池 遊歩道 西側
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
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2024年10月30日
【10月30日】紅葉見ごろも、例年よりも10日ほどゆっくり進行
現在、雲場池の紅葉は見ごろをむかえていますが、例年に比べると10日くらい色づきがゆっくり進んでいます。
10月以降、気温が高いというだけでなく、日照時間が少なく、冷え込みのゆるい傾向が続いています。一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉はまだ5分程度の色づき。
それでも、全体的には赤、黄色、オレンジ、緑色の色が混ざり合い、彩り豊かな景色が広がっています。
例年であれば、この時期は最盛期の彩りになっていることが多いのですが、今年は最盛期の彩りまでもう少しといったところ。
この感じだと、少しづつ彩りが増していって、11月5日前後から最盛期の彩りになりそうです。
樹木の状態や、今後のお天気にもよりますが、今年は11月の半ばくらいまで見ごろが続くのではないかと期待しています。
※今年は10月に入ってからの気温が、(1925年以降の)軽井沢の気象観測史上経験のない高さとなっていて、紅葉の色づきは今日現在、例年に比べて10日程度遅れている感じです。2019年も暖かな10月で、紅葉が1週間から10日程度遅くに進みましたが、今年はそれよりも例年との差が大きいように感じます。
尚、11月1日〜11日、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されます。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なります。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/2〜4の3連休、11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
2024年10月30日 12:05 軽井沢 雲場池
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。11月2日〜4日の3連休、週末9(土)、10日(日)、場合によってはその次の週くらいまで、混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月30日 雲場池の景色】
以下、本日(10/30)の正午と午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真を紹介します。
午前中は霧が立ち込めて幻想的な景色となりました。
2024年10月30日 12:05 雲場池
下写真:雲場池の紅葉で一番の見どころとなるカエデ並木です。だいぶ赤くなってきましたが、まだ5分くらいの色づきといったところ。11月初旬、場合によってはもう少し後にかけて彩りを増していきそうです。
2024年10月30日 12:05 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
下写真:昨年(2023)同日撮影の一枚です。この時期すでに最盛期の彩りとなっていました。
昨年は9月まで今年と同じように気温が高かったものの、10月は平年以下の気温で推移して、紅葉の色づきはほぼ平年並みに移り変わりました。今年はまだ表面が赤く色づいた程度で、まだまだこれから彩りを増していきそうです。
【参考】2023年10月30日 9:40 雲場池 遊歩道 東側から西側カエデ並木をみた風景
2024年10月30日 雲場池 遊歩道 東側 上部はアオハダの黄葉 下部はドウダンツツジの紅葉
下写真:昨夜からの雨が7時頃まで続き、池の周りの遊歩道各所に水たまりが出来ていました。本格的に雨が降った後に遊歩道を散策するには、レインシューズ等で足元対策をしないと、歩きにくいです。
2024年10月30日 雲場池 遊歩道 東側 本格的な雨の後にできる水たまり
2024年10月30日 雲場池 遊歩道 東側
2024年10月30日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月30日 雲場池 ドウダンツツジの紅葉と実
2024年10月30日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月30日 雲場池 遊歩道 西側
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
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2024年10月29日
【10月29日】紅葉見ごろ! さらに彩りを増していきそうです
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉はまだ、4〜5分程度の色づきですが、全体的には赤、黄色、オレンジ、緑色の色が混ざり合い、彩り豊かな景色が広がっています。
すでに見頃の状態ですが、最盛期の彩りまであと少しといったところ。11月初旬、場合によってはもう少し後にかけて彩りを増していきそうです。
※今年は10月に入ってからの気温が、(1925年以降の)軽井沢の気象観測史上経験のない高さとなっていて、紅葉の色づきは今日現在、例年に比べて1週間程度遅れている感じです。
尚、11月1日〜11日、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されます。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なります。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/2〜4の3連休、11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
2024年10月29日 10:40 軽井沢 雲場池
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。11月2日〜4日の3連休、そして10日(日)くらいまで、混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月29日 雲場池の景色】
以下、本日(10/29)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真を紹介します。
2024年10月29日 10:25 軽井沢 雲場池 平日にもかかわらず、多くの人が訪れています。
2024年10月29日 10:40 雲場池
下写真:雲場池の紅葉で一番の見どころとなるカエデ並木です。だいぶ赤くなってきましたが、まだ4〜5分くらいの色づきといったところ。11月初旬、場合によってはもう少し後にかけて彩りを増していきそうです。
2024年10月29日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
2024年10月29日 雲場池 遊歩道 東側
2024年10月29日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月29日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月29日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月29日 雲場池 遊歩道 西側
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
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2024年10月28日
【10月28日】紅葉みごろ前半、彩り豊かな景色広がる
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉はまだ、3〜4分程度の色づきですが、全体的には赤、黄色、オレンジ、緑色の色が混ざり合い、彩り豊かな景色が広がっています。
すでに見頃の状態ですが、まだ前半といったところ。これから11月初旬、場合によってはもう少し後にかけて彩りを増していきそうです。
※今年は10月に入ってからの気温が、(1925年以降の)軽井沢の気象観測史上経験のない高さとなっていて、紅葉の色づきは今日現在、例年に比べて1週間程度遅れている感じです。
2024年10月28日 9:15 軽井沢 雲場池
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。11月2日〜4日の3連休、そして10日(日)くらいまで、混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月28日 雲場池の景色】
以下、本日(10/28)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真(一部植物)を紹介します。
2024年10月28日 9:30 軽井沢 雲場池
下写真:雲場池の紅葉で一番の見どころとなるカエデ並木です。だいぶ赤くなってきましたが、まだ3〜4分くらいの色づきでしょうか?
11月初旬、場合によってはもう少し後にかけて彩りを増していきそうです。
2024年10月28日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
2024年10月28日 雲場池 イロハモミジの紅葉
2024年10月28日 雲場池 遊歩道 東側
2024年10月28日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月28日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月28日 雲場池 遊歩道 西側
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
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2024年10月27日
【10月27日】色彩豊かに紅葉見ごろ
現在、雲場池では周囲の景色が赤や黄色に染まり、紅葉の見ごろシーズンをむかえています。
まだ、初期の彩りですが、所々で赤く染まったカエデ類やドウダンツツジの紅葉も見られるようになって、色彩豊かな彩りです。
今後11月初旬、場合によってはもう少し後まで彩りを増していきそうです。
今年は10月に入ってからの気温が、(1925年以降の)軽井沢の気象観測史上経験のない高さとなっていて、紅葉の色づきは今日現在、例年に比べて1週間程度遅れている感じです。
2024年10月27日 9:30 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景 (さらに彩りを増していきそうです)
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。11月2日〜4日の3連休、そして10日(日)くらいまで、混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
2024年10月27日 9:30 雲場池 (先週よりも人出が増えてきています)
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月27日 雲場池の景色】
以下、本日(10/27)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真を紹介します。
2024年10月27日 9:30 軽井沢 雲場池
下写真:雲場池の紅葉で一番の見どころとなるカエデ並木です。だいぶ赤くなってきましたが、まだ3〜4分くらいの色づきでしょうか?
11月初旬、場合によってはもう少し後にかけて彩りを増していきそうです。
2024年10月27日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
2024年10月27日 雲場池 コハウチワカエデの紅葉
2024年10月27日 雲場池 遊歩道 東側
2024年10月27日 早朝 雲場池 遊歩道 東側 (霧深かった早朝)
2024年10月27日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月27日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月27日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月27日 雲場池 遊歩道 西側
下写真:日当たりの良い場所でセイヨウタンポポが咲き、花の近くでは綿毛(実)を付けた個体もありました。
2024年10月27日 雲場池 セイヨウタンポポ(花)
2024年10月27日 雲場池 セイヨウタンポポ(実)
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2024年10月26日
【10月26日】少し遅れて紅葉シーズンに
現在、雲場池では全体が淡い色に染まり、紅葉の見ごろシーズンをむかえています。
まだ、初期の彩りですが、所々で赤く染まったカエデ類やドウダンツツジの紅葉も見られるようになっています。
今後11月初旬、場合によってはもう少し後まで彩りを増していきそうです。
今年は10月に入ってからの気温が、(1925年以降の)軽井沢の気象観測史上経験のない高さとなっていて、今後1週間の予報でも冷え込みがゆるく、気温が高い予報です。
紅葉の色づきは今日現在、例年に比べて1週間程度遅れている感じです。
2024年10月26日 8:45 軽井沢 雲場池
すでに、多くの人が雲場池を訪れています。今週末、来週とさらに増える見通しで、毎年10月25日過ぎから11月上旬は混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月26日 雲場池の景色】
以下、本日(10/26)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真を紹介します。
2024年10月26日 8:45 軽井沢 雲場池
下写真:雲場池の紅葉で一番の見どころとなるカエデ並木です。ようやく表面が赤くなってきたところです。
11月初旬、場合によってはもう少し後にかけて彩りを増していきそうです。
2024年10月26日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
2024年10月26日 雲場池 池の正面から右側(東側)の景色
2024年10月26日 雲場池 遊歩道 東側
2024年10月26日 雲場池 イロハモミジの紅葉
上下の写真:所々で赤く色づいたカエデ類も見られるようになっています。
2024年10月26日 雲場池 コハウチワカエデの紅葉
2024年10月26日 雲場池 遊歩道 東側
2024年10月26日 雲場池 遊歩道 東側
2024年10月26日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月26日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月26日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月26日 雲場池 遊歩道 西側
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
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火曜日休館
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2024年10月25日
【10月25日】紅葉、初期の見ごろシーズンに
現在、雲場池の紅葉は、見ごろ初期の彩りといったところで、秋らしい景色が広がっています。
10月に入ってからの気温が、(1925年以降の)軽井沢の気象観測史上経験のない高さで進んでいて、紅葉の色づきは今日現在、例年に比べて1週間程度遅れています。
今後、11月初旬にかけてさらに彩りを増していきそうです。
2024年10月25日 8:45 軽井沢 雲場池
すでに、多くの人が雲場池を訪れています。今週末、来週とさらに増える見通しで、毎年10月25日過ぎから11月上旬は混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
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【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月25日 雲場池の景色】
以下、本日(10/25)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真を紹介します。
2024年10月25日 8:45 軽井沢 雲場池
下写真:雲場池の紅葉で一番の見どころとなるカエデ並木です。ようやく表面が赤くなってきたところで、今後鮮やかな紅色に変化していくでしょう。冷え込みの厳しい年であれば、この時期に最盛期の彩りになっていることもあります。
2024年10月25日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
2024年10月25日 雲場池 池の正面から右側(東側)の景色
2024年10月25日 雲場池 遊歩道 東側
2024年10月25日 雲場池 遊歩道 東側
下写真:所々で赤く色づいたカエデも見られるようになっています。
2024年10月25日 雲場池 遊歩道 東側 (右上:イロハモミジの紅葉、下側:ドウダンツツジの紅葉)
2024年10月25日 雲場池 遊歩道 東側
下写真:池の周りを囲むように植栽されているドウダンツツジが彩りを増しています。
2024年10月25日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月25日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月25日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月25日 雲場池
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
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2024年10月24日
【10月24日】初期の見ごろに
今日は朝から霧が出て、午前中はどんよりと霞(かすみ)がかかったような天気となりました。
さて、雲場池は、全体を淡い彩りで囲まれて、美しい秋の景色が広がっています。例年よりも遅くなりましたが初期の見ごろといったところです。月末、さらに11月上旬にかけて彩りを増していきそうです。
過去、軽井沢で10月の平均気温が最も高かったのは2019年の12.2度で、この年は紅葉の進行が緩やかで、見頃の時期が例年よりも1週間から10日あとにスライドし、さらに期間が長く続きました。
(参考)2019年雲場池の紅葉変化
今年は現時点で2019年の10月よりも1度くらい平均気温が高く、11月にかけても気温の高い状態が続く予報です。最終的に紅葉がどう移り変わっていくのか興味深いです。
近年温暖化が進む中で、今後も2019年や今年のような暖かな秋になることが増えていくとすれば、紅葉狩りなど、紅葉イベントの開催時期を見直していく必要がありそうです。
2024年10月24日 12:05 軽井沢 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
すでに、多くの人が雲場池を訪れています。今週末、来週とさらに増える見通しで、毎年10月25日過ぎから11月上旬は混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月24日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/24)の昼過ぎと9時前後に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真を紹介します。
2024年10月24日 雲場池 遊歩道 東側
2024年10月24日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月24日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月24日 雲場池 遊歩道 西側
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
posted by 軽井沢草花館 at 13:30| 2024年秋
2024年10月23日
【10月23日】紅葉シーズン初期の彩り
雲場池の景色は、全体が淡い彩りで囲まれ、また所々で真っ赤に色づいた紅葉も見られ、秋らしい風景が広がっています。
紅葉シーズン初期の彩りですが、見ごろの状態まで”あと少し”という感じが続いています。
今年は夏から記録的に気温が高く、この10月においても軽井沢の気象観測史上最も気温が高くなりそうな状況です。
今年の紅葉は、過去経験のない気象条件の中で進んでいています。
例年であれば10月下旬から11月上旬が紅葉の見ごろで、最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いのですが、今年は暖かな気候の影響もあって、始まりが遅くにずれ込んでいます。
今後、どのように紅葉が進んでいくのか? まったくわかりませんが、今現在でいうと、例年よりも1週間程度紅葉の色づきが遅れています。
2024年10月23日 12:40 軽井沢 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
下の写真は昨年(2023)10月15日撮影したものです。今年よりも1週間くらい早いですが、同じくらいの色づき具合です。
すでに、人出が増えてきていて、今朝も多くの人が雲場池を訪れていました。今週末、来週とさらに増える見通しで、毎年10月25日過ぎから11月上旬は混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月23日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/23)の午前中と昼過ぎに撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真を紹介します。
2024年10月23日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
2024年10月23日 雲場池 池の正面から右側(東側)の景色
2024年10月23日 雲場池 遊歩道 東側
下写真:場所によって赤く色づいて見ごろのモミジも見られるようになりました。
2024年10月23日 雲場池 イロハモミジの紅葉
2024年10月23日 早朝 雲場池 遊歩道 東側
2024年10月23日 早朝 雲場池 遊歩道 東側
下写真:池の周りを囲むように植栽されているドウダンツツジは日当たりの良いところで赤く色づいています。さらに赤味を増していくでしょう。
2024年10月23日 早朝 雲場池 遊歩道 東側
2024年10月23日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月23日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月23日 雲場池 遊歩道 西側
【お天気メモ】
10月も気温の高い状態が続いています。
過去、10月の平均気温で最も高かったのは、2019年に記録した12.2度です(平年値は10.5度)。
今年は10月22日までの平均気温が14.0度です。月末まで冷え込みのゆるい日が続く予報なので、最終的には12度台後半になるのではないでしょうか。2019年の記録を大幅に更新しそうです。
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
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2024年10月22日
【10月22日】紅葉 昨年より1週間くらいゆっくり進行
雲場池の景色は、全体が淡い彩りで囲まれ、秋らしい風景が広がっています。
しかし、見ごろの状態まで”あと少し”が長く続いています。
昨年(2023)との比較でいえば、1週間くらい遅いようです。
今年は10月に入ってからの気温が記録的な高さで、冷え込みも総じてゆるいです。
まだ、全体的に淡い彩りではありますが、今週末、さらに11月4日にかけて彩りを増していきそうです。
(例年10月下旬から11月上旬が紅葉の見ごろで、最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いですが、今年は暖かな気候の影響もあって、全体的に少し後ろにずれそうです)
2024年10月22日 9:45 軽井沢 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
下の写真は昨年(2023年)10月15日の状態で、今年と同じくらいの彩りでした。
すでに、人出が増えてきていて、今朝も多くの人が雲場池を訪れていました。今週末、来週とさらに増える見通しで、毎年10月25日過ぎから11月上旬は混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月22日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/22)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真を紹介します。
2024年10月22日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
2024年10月22日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月22日 雲場池 遊歩道 西側
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2024年10月21日
【10月21日】紅葉はゆるやかに進行 キンクロハジロ飛来数増
今朝は2.6度まで気温が下がり、この秋一番の冷え込み。
昨日今日と、ようやくこの時期らしい冷え込みとなりましたが、紅葉の進行はゆっくりしていて、見ごろまであと少しといったところです。
それでも、雲場池の周りは淡い彩りに包まれて、秋の風情たっぷりの景色が広がっています。
今週末、そして11月4日ころにかけて彩りを増していきそうです。
(例年10月下旬から11月上旬が紅葉の見ごろで、最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いですが、全体的に少し後にずれそうです)
2024年10月21日 8:15 軽井沢 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
10月に入ってから雲場池に渡り鳥のキンクロハジロが飛来していますが、ここ数日で仲間が増えました。今日現在10羽には届きませんが、今後さらに増えていくかもしれません。
2024年10月21日 雲場池 キンクロハジロ
すでに、人出が増えてきていて、今朝も多くの人が雲場池を訪れていました。今週末、来週とさらに増える見通しで、毎年10月25日過ぎから11月上旬は混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月21日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/21)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と植物の写真を紹介します。
2024年10月21日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
2024年10月21日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月21日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月21日 雲場池 遊歩道 西側


【お天気メモ】
昨日(10/20)は、朝晩冷え込んで、ようやくこの時期らしい気温になりました。10月20日の平均気温は7.5度で5月13日(9.8度)以来、5か月と1週間ぶりの一けた台となりました。これだけ長い期間、平均気温が二ケタ台だったのは初めてのことではないでしょうか。
昨年と今年は共通して7〜9月の平均気温が高かったのですが、今年は10月に入ってからも気温の高い傾向が続き、上旬、そして中旬と平年値を大きく上回りました。
10月の平均気温は過去最高になる可能性が高く、さらに年間の平均気温も昨年の10.0度を上回る可能性が出てきました。
表1 2023年と2024年 10月中旬の気温&日照時間
表2 2023年と2024年 10月上旬の気温&日照時間
下の表:2023年も2024年も7月から9月までの気温が非常に高くなりました。平均気温は共に似ていますが2023年は日照時間が非常に長く、2024年は比較的雨が多く、湿気があり、朝晩の冷え込みが少ないという特徴がありました。
表3 2023年と2024年 7〜9月 気温&日照時間&雨量&相対湿度
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2024年10月20日
【10月20日】紅葉みごろまであと一歩 人出は日々増加
今朝の最低気温は6.0度(平年差+0.8度)で、この秋一番の冷え込みとなりました。
昨日まで、冷え込みのゆるい日が続いていたので、平年並みの冷え込みでも、とても寒く感じました。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
さて、例年、このくらいの時期にもなると紅葉の色づきが本格化していますが、今年は10月に入っても暖かな日が続き、紅葉見ごろシーズンまであと一歩といったところ。
今日のような適度の冷え込みと、日照時間が確保されていけば、紅葉の進行も早まっていくことでしょう。
現在の紅葉の状態は、池の周り全体が淡い色彩に包まれ、場所によっては真っ赤や黄色の色づきも見られるようになりました。雲場池の紅葉の主役となるカエデ類(イロハモミジが中心)とドウダンツツジは一部を除き、大半がまだ色づき始めです。
一方、クリ、ハルニレ、ミズキ、コブシなどの落葉樹は毎年のことですが、一足早くに落葉が始まっていて、落ち葉が目立ちます。
例年10月下旬から11月上旬が見ごろで。最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いのですが、今年は見頃の始まりが3日前後遅くなりそうです。今後の天気に大きく左右されますが、来週、そして再来週にかけて彩りを増していくでしょう。
すでに、人出が増えてきていて、今朝も多くの人が雲場池を訪れていました。来週、再来週とさらに増える見通しで、毎年10月25日過ぎから11月上旬は混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
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(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月20日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/20)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と植物の写真を紹介します。
2024年10月20日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月20日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月20日 雲場池 オオモミジ(黄色から赤へ)
下写真;雲場池の入口すぐのところにある駐輪場です。9時半ですでに満車。毎年紅葉シーズンになると、スペースが足りなくなってしまいます。
2024年10月20日 雲場池 入口の駐輪場(午前9時半の時点)
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
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小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
posted by 軽井沢草花館 at 14:38| 2024年秋
2024年10月19日
【10月19日】紅葉 全体が淡い色彩に包まれています
10月に入ってからも暖かな日が続き、紅葉の彩り変化は例年に比べてゆっくりと進んでいます。
本来であれば彩りが増し、見頃シーズンに入ろうかという時期ですが、それまで”あともう少し”、といったところです。
それでも、池の周り全体が淡い色彩に包まれ、場所によっては赤や黄色に色づいた紅葉も見られるようになりました。
見ごろシーズン前ではありますが、秋の風情は十分感じられるようになっています。
例年10月下旬から11月上旬が見ごろで。最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いのですが、今年は見頃の始まりが3日前後遅くなりそうです。
さて、紅葉の彩りが増すとともに、人出が増えてきています。来週、再来週とさらに増える見通しで、毎年10月25日過ぎから11月上旬は混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
2024年10月19日 9:20 軽井沢 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
下の写真は昨年(2023)の同日撮影です。今年と同様7〜9月までの3か月は記録的な暑さとなりましたが、10月は平年以下の気温で推移して、おおむね例年並みの彩りで紅葉が進みました。
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月19日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/19)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と植物の写真を紹介します。
2024年10月19日 雲場池 ムラサキシキブの実
2024年10月19日 雲場池 遊歩道 西側
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
posted by 軽井沢草花館 at 14:10| 2024年秋
2024年10月18日
【10月18日】紅葉見頃までもう少し ※明日から自動車の一方通行規制
暖かな気候が続き、紅葉の彩り変化は例年に比べてゆっくりと進んでいますが、ここ1週間で着実に彩りを増してきています。
まだ、紅葉の見ごろとは言えませんが、全体的に池の周りが淡い彩りで覆われ、秋の雰囲気が感じられます。
例年であれば、おおむね10月下旬から11月上旬が見ごろで。最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いのですが、今年は見頃の始まりが3日前後遅くなりそうです。
さて、紅葉の彩りが増すとともに、人出が増えてきていて、今週末、来週、再来週とさらに増える見通しです。毎年10月25日過ぎから11月上旬は混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。
尚、明日10月19日より11月17日までの約1か月間、雲場池入口前の道路が一方通行規制(自動車のみ)されますので、道路標識にご注意ください。これは、道路を歩かれる人たちの安全確保が目的なので、徒歩や自転車での通行には規制がありません。
※雲場池周辺には駐車場がございません。お車でお出かけ予定の方は、事前情報をご確認の上、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。
2024年10月18日 9:05 軽井沢 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月18日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/18)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と植物の写真を紹介します。
2024年10月18日 雲場池 遊歩道 西側
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
posted by 軽井沢草花館 at 13:24| 2024年秋
2024年10月17日
【10月17日】気温高いものの、紅葉初期の彩りに
10月に入っても暖かな気候が続き、雲場池の紅葉は例年よりもゆっくりと進行していますが、それでも着実に彩りを増してきています。
まだ初期の彩りといったところですが、毎日赤や黄色の割合が増えてきており、見頃のシーズンに入るまで”もう少し”、といったところです。
例年であれば、おおむね10月下旬から11月上旬が見ごろで。最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いのですが、今年は見頃の始まりが3日前後遅くなりそうです。
紅葉を見に来る人の数も増えてきていて、来週、再来週とさらに増える見通しです。
毎年10月25日過ぎから11月上旬は混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。
2024年10月17日 8:55 軽井沢 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。
特に2021年の紅葉は今年の10月の気温推移と似ているので、参考になるかもしれません。
この後に詳細を記しますが、今週末の10月19日より自動車の道路規制(一方通行)が実施されますので、道路標識にご注意ください。なお、雲場池周辺には駐車場がございません。お車でお出かけ予定の方は、事前情報をご確認の上、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月17日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/17)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と植物の写真を紹介します。
2024年10月17日 雲場池 遊歩道 西側
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
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posted by 軽井沢草花館 at 14:12| 2024年秋
2024年10月16日
【10月16日】紅葉色づき始め、初期の彩りに
10月も後半に入りましたが、前半暖かな気候が続いたこともあり、雲場池の紅葉は例年よりもゆっくりと進行しています。
それでも、一日一日と彩りが増してきていて、紅葉の状況は色づき始めで、初期の彩りといったところです。
今後の気候にも左右されますが、あと1週間前後で見頃のシーズンに入っていくのではないかと思います。
例年であれば、おおむね10月下旬から11月上旬が見ごろで。最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いのですが、今年は見頃の始まりが少し遅くなりそうです。
2024年10月16日 9:15 軽井沢 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
この後に詳細を記しますが、10月19日より自動車の道路規制(一方通行)が実施されます。なお、雲場池周辺には駐車場がございません。お車でお出かけ予定の方は、事前情報をご確認の上でお越しください。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所がありませんので、ご注意ください。
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月16日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/16)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と植物の写真を紹介します。
2024年10月16日 雲場池 遊歩道 西側
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
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2024年10月14日
【10月14日】紅葉は例年よりもゆっくりで色づき始め
10月も半ばに差し掛かろうとしていますが、今年は平年に比べて冷え込みのゆるい日が続いています。
そんなこともあり、雲場池の紅葉は例年よりもゆっくりと進行していて、ようやく色づき始めといたっところ。
一部で紅葉がくっきりと色づいてきたところもありますが、全体的には、ほんのりと黄色味や赤味を帯び始めた段階です。特に雲場池の紅葉の主役ともいえるカエデ類とドウダンツツジの紅葉はまだこれからが本番です。
例年であれば、おおむね10月下旬から11月上旬が見ごろで。最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いのですが、今年は見頃の始まりが少し遅くなりそうです。
2024年10月14日 8:35 軽井沢 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
ちなみに下の写真は昨年(2023)の同じ日(10月14日)に撮影したものです。昨年は比較的朝晩の冷え込みが厳しく、紅葉の進行がおおむね例年通りに進みました。
2023年10月14日 去年の色づき具合
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。
また、この後に詳細を記しますが、10月19日より自動車の道路規制(一方通行)が実施されます。なお、雲場池周辺には駐車場がございません。お車でお出かけ予定の方は、事前情報をご確認の上でお越しください。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所がありませんので、ご注意ください。
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月14日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/14)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と植物の写真を紹介します。
2024年10月14日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月14日 雲場池 オオモミジ(色づき始め)
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
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2024年10月12日
【10月12日】軽井沢駅-六本辻・雲場池 シャトルバス運行(増便)
ようやく朝晩の気温が一けた台になるようになりましたが、平年に比べるとまだ冷え込みのゆるい日が多く、雲場池の紅葉はゆっくりと進行しています。
それでも、3連休初日ということもあって、雲場池を訪れる人の数は昨日に比べてだいぶ増えた印象です。
2024年10月12日 軽井沢 雲場池 池の正面あたりで記念撮影する人たち
紅葉は、まだ全体がほんのりと黄色味や赤味を帯び始めた段階です。
例年であれば、おおむね10月下旬から11月上旬が見ごろで。最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いのですが、今年は始まりが少し遅くなるかも知れません。
2024年10月12日 9:45 軽井沢 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
尚、本日(10/12)より、雲場池に行くのに便利なシャトルバスの運行が始まりました。11月24日まで限定で、従来の路線バスの加え、一日10便のシャトルバスが増便運行します。シャトルバスは軽井沢駅前(北口)から雲場池に近い「六本辻・雲場池」バス停を往復し、雲場池まではバス停を下車して徒歩5分程度です。
軽井沢駅から徒歩で雲場池まで行くと距離にして1.5km、20分ほどかかりますので、バスの時間が合えば、おすすめです。
時刻表などの詳細は以下のページでご確認ください。
軽井沢町公式ホームページより
2024年10月12日 軽井沢 「六本辻・雲場池」バス停
また、この後に詳細を記しますが、10月19日より紅葉シーズン限定で道路規制(一方通行)とバスの増便が実施されます。また、雲場池周辺には駐車場がございません。お出かけ予定の方(特に車でお出かけ予定の方)は、事前情報をご確認の上、お出かけ願います。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所がありませんので、ご注意ください。
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先参照)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月12日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/12)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と植物の写真を紹介します。
2024年10月12日 雲場池 遊歩道 西側
【お天気メモ】
朝晩の気温が一けた台になってきたものの、10月上旬も気温の高い日が多く、紅葉の色づきはゆっくり進んでいます。
去年(2023)と今年(2024)の夏は共に記録的な暑さとなりました。
昨年は10月に入ってから、平年値を下回る冷え込みと日照時間の長さもあり、おおむね平年並みに紅葉が色づきを深めていきました。
今年は、昨年とは逆で、10月に入ってからも平年値を上回る暖かさで、見頃のシーズンに入るのが少し遅くなるかもしれません。
グラフ:2024年7月1日から10月11日までの気温変化
表1 2023年と2024年 10月上旬の気温&日照時間
下の表:2023年も2024年も7月から9月までの気温が非常に高くなりました。平均気温は共に似ていますが2023年は日照時間が非常に長く、2024年は比較的雨が多く、湿気があり、朝晩の冷え込みが少ないという特徴がありました。
表2 2023年と2024年 7〜9月 気温&日照時間&雨量&相対湿度
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
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2024年10月10日
【10月10日】秋らしく本来の冷え込みに
昨夜(10/9)、6月22日に記録した最低気温9.2度以来、約3か月半ぶりに一けた台の気温となりました。今朝も最低気温が7.0度(平年−0.8度)と、この時期らしい冷え込みとなりました。
※軽井沢に来られる予定の方は、直近の気象情報を確認して、服装選びに気を付けてください
本来であれば、9月の下旬くらいから気温一けた台になってくるのですが、今年はなかなか朝晩の気温が下がらず、ようやくといったところです。
紅葉は、まだ全体がほんのりと黄色味や赤味を帯び始めた段階ですが、今後1週間程度は、安定して秋らしい天気が続きそうなので、この間に色づきが進むのではないかと期待しています。
例年であれば、おおむね10月下旬から11月上旬が見ごろで。最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いのですが、今年は始まりが少し遅くなるかも知れません。
2024年10月10日 軽井沢 雲場池 リンドウの花
尚、この後に詳細を記しますが、紅葉シーズン限定で道路規制(一方通行)とバスの増便が実施されます。また、雲場池周辺には駐車場がございません。お出かけ予定の方(特に車でお出かけ予定の方)は、事前情報をご確認の上、お出かけ願います。
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先参照)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月10日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/10)の昼過ぎ撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と植物の写真を紹介します。
2024年10月10日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
2024年10月10日 雲場池 遊歩道 西側
2024年10月10日 雲場池 エゴノキの実
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
posted by 軽井沢草花館 at 11:42| 2024年秋
2024年10月09日
【10月9日】気温下がるも冷え込みゆるく、紅葉進行は鈍化のまま
10月になっても。本来の冷え込みがなく、日照時間も短いことから、紅葉の進行は鈍化したままです。
池の周り全体では、ほんのりと黄色味や赤味を帯びてきていますが、まだ紅葉シーズンと呼ぶには早い状況です。
例年であれば、おおむね10月下旬から11月上旬が見ごろで。最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いのですが、今年は始まりが少し遅くなるかも知れません。今後のお天気に期待です。
今朝は今季一番の冷え込みで10度まで気温が下がりましたが、平年値は8.0度なので、本来の冷え込みに比べると、今一つ。
また、昨日から雨が続き、10月に入ってからの日照時間が少ないです。
ただ、明日からは秋らしい天気が続いていきそうなので、冷え込みが深まり、日中と朝晩の気温差も大きくなっていきそうです。
10月中旬、そして下旬と、紅葉が順調に進んでいくことを期待しています。
2024年10月9日 12:50 軽井沢 雲場池
2024年10月9日 13:00頃 軽井沢 雲場池 動画(Youtube、37秒)
尚、この後に詳細を記しますが、紅葉シーズン限定で道路規制(一方通行)とバスの増便が実施されます。また、雲場池周辺には駐車場がございません。お出かけ予定の方(特に車でお出かけ予定の方)は、事前情報をご確認の上、お出かけ願います。
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先参照)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月9日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/9)の昼過ぎ撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と紅葉の写真を紹介します。
2024年10月9日 雲場池 遊歩道 東側遊歩道 東側
2024年10月9日 雲場池 ドウダンツツジの紅葉(一部のみで)
2024年10月9日 雲場池 遊歩道 西側
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
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2024年10月06日
【10月6日】冷え込みゆるく紅葉進行はゆっくり、キンクロ等飛来
10月に入り、紅葉シーズンに差し掛かろうとしています。
2024年10月6日 9:00 軽井沢 雲場池
例年であれば、この時期は冷え込みが厳しくなっていて、初期の色づきが進むころですが、今年の場合は、9月から冷え込みのゆるい状態が続いていて、しかも、10月に入ってからは晴れ間が少なく、一日の間の気温差も少なく、紅葉の進行は鈍化しています。
池の周り全体では、ほんのりと黄色味や赤味を帯びてきていますが、まだ紅葉シーズンと呼ぶには早い状況です。
例年であれば、おおむね10月下旬から11月上旬が見ごろで。最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いのですが、今年は始まりが少し遅くなる可能性がありそうです。今後のお天気に期待です。
紅葉以外では、10月に入ってからキンクロハジロなどの渡り鳥がやってきています。
2024年10月6日 雲場池 左:キンクロハジロ♂ 右:ホシハジロ♂か?
尚、この後に詳細を記しますが、紅葉シーズン限定で道路規制(一方通行)とバスの増便が実施されます。また、雲場池周辺には駐車場がございません。お出かけ予定の方(特に車でお出かけ予定の方)は、事前情報をご確認の上、お出かけ願います。
【軽井沢の平均気温(10月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。10月下旬にもなると、氷点下の冷え込みになることもあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
(参考)軽井沢10月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先参照)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年10月6日 雲場池の景色と草花】
以下、本日(10/6)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と植物(紅葉や木の実)の写真を紹介します。
2024年10月6日 雲場池 遊歩道 東側遊歩道 東側
2024年10月6日 雲場池 チョウジザクラ 一足早くに紅葉が進んでいます
【お天気メモ】
平年であれば、9月の下旬ころから朝晩の気温が10度未満に下がりますが、今年はまだ最低気温が10度を超える日が続いています。いつからかと言えば、6月23日から連続で、最低気温10度以上が続いていて、本日(10/6)の朝も最低気温が14.3度もあり、平年値8.7度を5.6度も上回りました。
8月から続けて、10月以降も最低気温10度以上だったのはほとんどなく、調べてみた限り、1998年に10月3日まで10度以上が続いたくらいではないでしょうか。
温かいのは、体には楽ですが、紅葉の色づきには影響が出てきそうです。平年並みの気候(日照時間と一日の間の気温差)になるよう期待したいところです。
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
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2024年10月02日
【10月2日】これから紅葉シーズンへ&お天気メモ
10月に入り、これから紅葉シーズンに入っていきます。
見頃ろの時期は、その年の気候によって前後しますが、おおむね10月下旬から11月上旬。最盛期は11月25日から11月3日ころになることが多いようです。
現在、雲場池の紅葉は、カエデ類やドウダンツツジを中心に、うっすらと赤味を帯びてきた程度で、紅葉シーズンの手前といったところ。
今後、朝晩の冷え込みが厳しくなり、日中の朝晩の気温差が大きくなっていくと、一層彩りが増していくでしょう。
昨年に続いて、今年も記録的な暑い夏となり、9月においても、過去最も気温の高い9月になりました。
10月に入っても、まだ朝晩の冷え込みがゆるく、7月以降、一度も10度を下回っていませんが、軽井沢は標高900m以上の高原です。これからの季節、朝晩の冷え込みが厳しくなっていきます。直近の気象情報を参考に、着るものに気を付けてください。
尚、この後に詳細を記しますが、紅葉シーズン限定で道路規制(一方通行)とバスの増便が実施されます。また、雲場池周辺には駐車場がございません。お出かけ予定の方(特に車でお出かけ予定の方)は、事前情報をご確認の上、お出かけ願います。
2024年10月2日 9:50 軽井沢 雲場池
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先参照)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年10月2日 雲場池 遊歩道 西側
【お天気メモ】
今年も記録的な暑い夏となり、9月の平均気温が(昨年と同じ値で)軽井沢の観測史上最も気温が高くなりました。
7月から9月までの3か月間の平均気温においては、昨年記録した21.5度を0.1度上回る21.6度となり、気象観測史上最も高くなり、記録づくめの暑い夏となりました。
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
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posted by 軽井沢草花館 at 13:39| 2024年秋
2024年09月27日
【9月27日】紅葉シーズンのバス増便、交通規制、駐車場について
本格的な紅葉シーズンまであとひと月ほどとなりました。
雲場池で、最も人出が増えるのがこの紅葉シーズン。
以下の最新情報についてご案内します。
1.シャトルバス(バスの増便)
2.交通規制(期間限定)
3.雲場池周辺の駐車場情報
4.9月27日現在の雲場池(写真と動画)
5.雲場池へのアクセス
6.雲場池概要
【1.シャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅−雲場池近くのバス停増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2.交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【3.雲場池周辺の駐車場情報】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【4.9月27日現在の雲場池(写真と動画)】
【動画 約2分14秒】 2024年9月27日 軽井沢 雲場池 (入口から池の正面付近の景色)
【5.雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
2024年9月27日現在
駅からの詳細地図は以下のマップを参照ください。
google Map → http://goo.gl/maps/c4Crx
【6.雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
posted by 軽井沢草花館 at 21:33| 2024年秋
2024年09月22日
【9月21日】ようやく秋の気候に
昨日(9/21)の写真と動画です。
9月も下旬となり、これまで9月上旬と中旬の気温は昨年の暑さの記録をさらに上回わるものとなりました。
それでも、昨日9月21日は日中の気温が上がらず、暑さも一段落。
これからは、ようやく秋らしい気候になりそうです。
雲場池では、木々の葉がうっすらと赤味を帯び始めています。これから朝晩の冷え込みが出てくると、さらに彩りが増していくでしょう。
本格的な紅葉シーズンは10月下旬から11月の上旬くらい。その年によって違いがありますが、概ね10月25日から11月初旬が最盛期の見ごろとなることが多いようです。
軽井沢は標高900m以上の高原です。これからの季節、朝晩の冷え込みが厳しくなっていきます。来週以降、半袖では寒いと思います。直近の気象情報を参考に、着るものに気を付けてください。
2024年9月21日 軽井沢 雲場池 サラシナショウマ
【動画 約2分】 2024年9月21日 軽井沢 雲場池 (入口から池の正面付近の景色)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
2024年9月22日現在
駅からの詳細地図は以下のマップを参照ください。
google Map → http://goo.gl/maps/c4Crx
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先参照)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年8月15日)
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
posted by 軽井沢草花館 at 14:10| 2024年秋
2024年09月15日
【9月15日】秋の気配も、残暑続く
9月も半ばを過ぎれば涼しくなるだろう。との期待も、天気予報を見る限り、この厳しい残暑がまだ1週間くらい続きそうです。
9月の平均気温が過去最高を記録した昨年(2023)をさらに更新しようかという高さですが、木々の葉はしっかりと赤味を帯び始め、秋への変化を始めています。また、クリの実が本格的に落ち始めました
現在池の周りで咲いている草花はミゾソバ、ゲンノショウコ、オタカラコウ、ノハラアザミ、トネアザミ、アケボノソウ、アズマレイジンソウ、イヌタデ、ハナタデ、タニソバ、ミズヒキ、アキノキリンソウ、チヂミザサ、ツリフネソウ、キツリフネ、セリ、ユウガギク、ノコンギク等
2024年9月15日 軽井沢 雲場池 クリの実
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
2024年9月15日現在
駅からの詳細地図は以下のマップを参照ください。
google Map → http://goo.gl/maps/c4Crx
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先参照)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年8月15日)
【2024年9月15日 雲場池の景色と草花】
以下、本日、午前中(一部早朝)に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と草花(9/14〜9/15)の写真を紹介します。
2024年9月14日 雲場池 ズミの実
2024年9月15日 雲場池 アキノキリンソウ
2024年9月15日 雲場池 シラネセンキュウ
2024年9月15日 雲場池 サラシナショウマ(咲き始め)
2024年9月15日 雲場池上流 遊歩道 西側 ドウダンツツジの葉も一部赤味を帯び始めました。
2024年9月15日 雲場池 ユウガギク
2024年9月14日 雲場池 ヒメクグ
2024年9月15日 雲場池 遊歩道 西側
2024年9月14日 雲場池 ヤマアジサイ(花期は終わり、ガクの部分が紅葉)
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
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2024年09月08日
【9月8日】残暑続くも、秋の気配も
残暑が続きますが、朝晩の気温がすこし和らいできました。
雲場池を取り囲むように生えている木々の葉が夏の深い緑から黄色や赤味をおびた色へと変わってきました。
秋の気配を感じるようになりましたが、本格的な紅葉シーズンは10月下旬くらいからで、見ごろとなるのは例年10月25日から11月3日くらい。あと1か月半くらいしてからとなります。
現在池の周りで咲いている草花はミゾソバ、ゲンノショウコ、オタカラコウ、ノハラアザミ、トネアザミ、アケボノソウ、アズマレイジンソウ、クサコアカソ。イヌタデ、ハナタデ、タニソバ、ミズヒキ、アキノキリンソウ、ゴマナ、、チヅミザサ、ツリフネソウ、キツリフネ、セリ、ユウガギク、ノコンギク等
2024年9月8日 9:40 軽井沢 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
2024年9月8日現在
駅からの詳細地図は以下のマップを参照ください。
google Map → http://goo.gl/maps/c4Crx
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先参照)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年8月15日)
【2024年9月8日 雲場池の景色と草花】
以下、本日、午前中6時台と9時台に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と草花(9/7〜9/8)の写真を紹介します。
2024年9月8日 雲場池 遊歩道 東側
2024年9月8日 早朝 雲場池 ツリバナの葉がうっすらと赤味を帯び始めました
2024年9月7日 雲場池 ノコンギク
2024年9月7日 雲場池 セリ
2024年9月8日 雲場池 遊歩道 西側
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
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火曜日休館
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2024年09月01日
【9月1日】景色も花も夏から秋へ
9月に入りました。
現在、雲場池では、カエデやハルニレなど一部の葉がうっすらと赤味や黄色味を帯びてきて、秋の気配を感じるようになっています。
また、草花もミゾソバ、ゲンノショウコ、ミズヒキなど、晩夏から初秋の花が中心となって、キンミズヒキやギボウシといった夏の草花は徐々に少なくなってきています。
台風の影響で雨が続いた影響もあると思いますが、クリの実が落ち始めています。
2024年9月1日 軽井沢 雲場池 クリ(一部落ち始め)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
2024年9月1日現在
駅からの詳細地図は以下のマップを参照ください。
google Map → http://goo.gl/maps/c4Crx
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先参照)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年8月15日)
【2024年9月1日 雲場池の景色と草花】
以下、本日、午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)と草花の写真を紹介します。
2024年9月1日 雲場池上流 木道
2024年9月1日 雲場池 ミズヒキ
2024年9月1日 雲場池 ミズヒキ
2024年9月1日 雲場池 キンミズヒキ(花期終盤)
2024年9月1日 雲場池 ツリフネソウ
2024年9月1日 雲場池 ツルニンジン
2024年9月1日 雲場池 遊歩道 西側
2024年9月1日 雲場池 ノハラアザミ(上向きに咲きます)
【お天気メモ】
8月の平均気温は22.5度で軽井沢での気象観測史上2番目に高くなりました(1位は2010年の22.8度)。
(※2020年と2023年も22.5度で同2位)
朝晩の冷え込みを表わしてくれる日最低気温の月間平均値が8月は19.5度となり気象観測史上1位の高さとなりました。
前月7月も、日最低気温の月間平均値が18.3度で気象観測史上1位の高さとなっているので、2か月続けての記録更新です。
例年であれば、日最低気温が15度台、16度台くらいまで下がることがちょくちょくあって、日中の暑さも落ち着くのですが、今年の8月の日最低気温が18度未満になったのはわずか2日だけでした。
また、8月の相対湿度の平均は93%で平年値87%を大きく超えて、標高1000mの高原としては気温が高くむしむしとした日が続きました。
下のグラフは7/1〜8/31までの日ごとの気温変化を示したものです。
グラフ:2024年7月1日から8月31日までの気温変化
グラフ:2024年1月1日から6月30日までの気温変化
下の表は。旬ごとの平均気温+雨量+日照時間+相対湿度を記録したものです。
表 2024年 旬ごとの気温、雨量、日照時間、相対湿度の記録
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