2025年05月29日
【5月29日】新緑シーズン終盤へ
ヤマツツジやレンゲツツジ、そして長い期間池の周りで咲いてくれていたドウダンツツジが花期終盤となりました。
少し遅くから始まるクリやナラの木などの芽吹きも一通り終わり、緑が深くなってきました。
軽井沢の新緑シーズンも終盤といったところです。
以下、本日撮影(一部を除く)の景色と草花の写真です。
2025年5月29日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月29日 雲場池 ドウダンツツジ(4月下旬くらいから咲いていてくれましたが、花期も終盤となりました)
2025年5月29日 雲場池 中央折り返しの木橋
2025年5月29日 雲場池 カマツカ
2025年5月29日 雲場池 上流側 遊歩道東側
2025年5月29日 雲場池 ヒメヘビイチゴ
2025年5月29日 雲場池 上流側 遊歩道西側 木橋
2025年5月29日 雲場池 シロツメクサ
2025年5月27日 雲場池 ミツバウツギ
2025年5月29日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月29日 雲場池 ツルマンネングサ
2025年5月29日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月28日 雲場池 テンナンショウ(マムシグサ)の仲間
【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】
2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)
詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内」
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2025年05月24日
【5月24日】雲場池の新緑(動画)
軽井沢は美しい新緑シーズンをむかえています。
5月半ばくらいまでは、モミジの色が黄色味を帯びた淡い緑でしたが、現在青味が増して青モミジ。
今後、緑が深みを増していって夏の緑へと変わっていきます。
年によって異なりますが、概ね6月10日くらいまでが新緑シーズンと言えそうです。
下は、本日撮影したの雲場池の動画です。池の入口付近から1周800mくらいの遊歩道(上流側も含めて)を反時計回りに歩きながらの撮影です。通常景色を楽しみながら20分くらいのお散歩コースですが動画では7分40秒くらいにまとめてあります。
紅葉シーズンは大変混雑しますが、この時期は比較的人も少なく、ゆっくりと散策ができておすすめです。この日も、人とすれ違うことなく1周回ることができました。
2025年5月24日 軽井沢 雲場池(動画)
下は2週間前の動画です。青モミジになる前で黄色味の強い若葉色に染まっていました。
2025年5月10日 軽井沢 雲場池(動画)
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2025年05月21日
【5月21日】新緑シーズン後半へ
昨日、今日と夏日を記録して、5月とは思えない暑さとなりましたが、新緑シーズンも後半といったところで、美しい景色が広がっています。
新緑の”始まり”や”終わり”といったものに、これといった具体的な定義があるわけではありませんが、軽井沢ではおおむねG.W.明けから6月上旬くらいまでを新緑シーズンと呼ぶことが一般的です。
G.W.中に芽吹きの季節から若葉の季節へと移り変わり、周囲が淡い少し赤味のある黄緑色に染まります。
G.W.が明けてからはズミやヤマツツジが咲き始め、景色の色が黄緑色から淡い緑色へと変わっていきます。
このころが新緑シーズンの始まりと言えそうです。
緑がとてもやわらかで、景色全体がとてもやさしい色合いに染まります(雲場池ではイロハモミジやドウダンツツジが多い)。
そして、ズミやヤマツツジが咲き終わるこの時期になると、クリやミズナラ、ホオノキ、オニグルミ等が遅れて若葉を広げてきます。
やさしい色合いには変わりませんが、青味が増し、緑のボリュームも増して、緑がより豊かに感じられるようになります。
そして、ノイバラなんかが咲き始める6月10日ころにもなると、新緑の淡い緑が、夏の深い緑へと変わっていて、いつの間にか新緑シーズンの意識も消えています。
2025年5月21日 軽井沢 雲場池 クリの新緑始まる
以下、本日撮影(一部、昨日、一昨日撮影)の景色と草花の写真です。
2025年5月21日 9:15 軽井沢 雲場池
下写真:冬鳥として10月になると雲場池にやってくるキンクロハジロは、例年5月10日前後には姿を消しています。しかし、今日現在も雲場池にとどまっていました。少し遅れているだけなのかも知れませんが、心配になってしまいます。
2025年5月21日 雲場池 キンクロハジロのペア
2025年5月21日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月21日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月20日 雲場池 ツリバナ
2025年5月21日 雲場池 中央折り返しの木橋
2025年5月21日 雲場池 チョウセンゴミシ
2025年5月21日 雲場池 ルリソウ
2025年5月21日 雲場池 上流側 遊歩道東側
2025年5月21日 雲場池 クワガタソウ
2025年5月21日 雲場池 ミツバウツギ
2025年5月21日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月20日 雲場池 コバノガマズミ
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2025年05月18日
【5月18日】新緑シーズン、青モミジ美しく
今日は町内で「軽井沢ハーフマラソン大会」が開催され、多くのランナーが新緑の軽井沢を走りました。朝から気温が高く、走るのには少し暑かったかもしれませんが、新緑眩いこの時期の軽井沢のコースを走るのはとっても気持ちが良いでしょう。
(※開催に伴って、午前中に雲場池近くで通行規制がありました)
さて、昨日は朝から夕方まで雨。
満開をむかえていたズミの花びらが散って、場所によって地面が白くなりました。見ごろ終盤です。
ヤマツツジも散り始めましたが、まだ見ごろです。
新緑シーズンも植物の成長が絶えず進んでいるので、景色の色だったり、咲いている花も日々変化を続けています。
2025年5月18日 軽井沢 雲場池 イロハモミジの青モミジ
現在、各種モミジ(カエデ)の若葉が生えそろい、青モミジが新緑の主役となっています。
雲場池の周りではほとんどがイロハモミジですが、所々でオオモミジやコハウチワカエデもあり、葉っぱの形、大きさ、色が違います。
秋になると、これらの葉が赤や朱色、黄色の色づいて、紅葉の主役として大活躍です。
現在新緑シーズンも前半ですが、ズミやヤマツツジが散り終わったころからは後半といったところでしょうか。概ね6月上旬くらいまでが新緑シーズンとなります。
以下、本日撮影の景色と草花の写真です。
2025年5月18日 8:35 軽井沢 雲場池
2025年5月18日 雲場池 地面が白いのは、昨日の雨でズミの花びらが散ったため
2025年5月18日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月18日 雲場池 イロハモミジの青モミジ
2025年5月18日 雲場池 コハウチワカエデの青モミジ
2025年5月18日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月18日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月18日 雲場池 中央折り返しの木橋
2025年5月18日 雲場池 中央折り返しの木橋からの景色 キショウブ(帰化植物)が花期をむかえています
2025年5月18日 雲場池 ヤマアジサイ つぼみが付き始めました(開花は6月下旬から7月上旬ころ)
2025年5月18日 雲場池 遊歩道西側遊歩道西側
2025年5月18日 雲場池 ツリバナ
2025年5月18日 雲場池 ニシキギ
2025年5月18日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月18日 ズミ(散り始め、見ごろ終盤)
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2025年05月16日
【5月16日】新緑シーズンです!18日(日)AMはマラソン大会で交通規制あり
標高1000mの軽井沢では美しい新緑シーズンをむかえています。
一年で最も緑の美しい時期で、現在シーズン前半といったところ。
概ね6月上旬くらいまでが新緑シーズンで、徐々に夏の深い緑に包まれます。
現在、草花で目立つものとしてはズミ、ヤマツツジが満開、レンゲツツジが咲き始め、所々でユキザサやマイヅルソウ、ヒゴクサなど各種カヤツリグサ科の植物も目立ちます。
明後日(5/18)の日曜日は、この美しい新緑の中を走る「軽井沢ハーフマラソン大会2025」が町内で開催され、それに伴って、午前中に町内各所で交通規制が行われます。
雲場池の近くもコースになっていることから、一時的に道路が通れなくなります。
特にお車で軽井沢に来る予定の方は事前に規制の時間をチェックしておくとよいでしょう。
以下のリンク先がマラソン大会公式ページの交通規制案内ページとなります。
軽井沢ハーフマラソン2025 公式HP(交通規制)
以下、本日撮影(一部昨日)の景色と草花の写真です。
2025年5月16日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月16日 雲場池 中央折り返しの木橋
2025年5月16日 雲場池 中央折り返しの木橋からの景色
2025年5月16日 雲場池 遊歩道西側
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2025年05月14日
【5月14日】新緑シーズンはじまる
標高1000mの軽井沢ではヤマツツジ、ズミ、そしてレンゲツツジが咲き始め、美しい新緑シーズンが始まりました。
池の周りが淡い緑に包まれ、大変美しい景色が広がっています。
夏の深い緑に染まるまでの1か月足らずの期間ですが、良い季節です。
G.W.でもなく、避暑地としての夏のシーズンでもなく、その間で人も比較的少なく、梅雨入り前で気候も良く、おすすめの観光シーズンだと思います。
2025年5月14日 雲場池 ズミ(満開に)
以下、本日撮影(一部昨日)の景色と草花、水鳥の写真です。
2025年5月14日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月14日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月14日 雲場池 レンゲツツジ(ヤマツツジに4〜5日程遅れて咲き始めました)
2025年5月14日 雲場池 中央折り返しの木橋
2025年5月14日 雲場池 フデリンドウ
2025年5月14日 雲場池 ムラサキサギゴケ
2025年5月14日 雲場池 上流側 遊歩道西側
2025年5月14日 雲場池 上流側 木橋
2025年5月14日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月14日 雲場池 遊歩道西側
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2025年05月12日
【5月12日】ズミ開花、美しい新緑シーズンへ
数日前からヤマツツジが咲き、そして本日ズミが咲き始めました。
毎年、これらの花が咲き始めると、軽井沢に新緑シーズンがやってきた!
というふうに感じます。
6月上旬くらいまで、このやわらかな新緑に包まれ、その後、夏へと徐々に深い緑へと変わっていきます。
2025年5月12日 雲場池 ズミ(咲き始め)
以下、本日撮影の景色と草花の写真です。
2025年5月12日 雲場池 ヤマツツジ
2025年5月12日 雲場池 遊歩道東側
下写真:伐採作業のため、本日5/12から6/11までの期間に10日程度通行止めとなります。本日は伐採作業が行われたため、通行禁止になりました。上流側に行く場合、雲場池を反時計回りに進みます。伐採中の看板が立っていたら、通行はご遠慮いただきますよう、お願いいたします
2025年5月12日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月12日 雲場池 中央折り返しの木橋
2025年5月12日 雲場池 マイヅルソウ
2025年5月12日 雲場池 上流側 遊歩道東側
2025年5月12日 雲場池 ニワトコ
2025年5月12日 雲場池 ジシバリ(正式和名イワニガナ)
2025年5月12日 雲場池 ヘビイチゴ(花)
2025年5月12日 雲場池 ヘビイチゴ(実)
2025年5月12日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月12日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月12日 雲場池 カヤツリグサ科(和名が同定できないので科名のみ)
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2025年05月10日
【5月10日】雨上がり緑映える&5/12-6/11間で一時的に通行止め
軽井沢は若葉萌ゆる季節をむかえ、雲場池の周りは新緑前の淡くやさしい緑に包まれています。
昨夜から今朝にかけて雨となりましたが、6時台には上がり、雨上がりの美しい景色が広がりました。
この時期の緑はまだ新緑の一歩手前の段階で、淡く黄色味がかった緑がとてもやわらかで癒されます。
特に、雨上がりは色が一層映えて、美しく感じます。
現在、G.W.が明けて、人も少なく、気候も良く、一年で最も美しい緑の季節です。
さて、明後日5月12日から6月11日までの期間の中で10日間は樹木の伐採工事のため、遊歩道の一部が通常止めとなるようです。
2025年5月10日 軽井沢 雲場池通行止めの案内(5/12-6/11)
以下、本日午前中に撮影した雨上がりの景色(一部花)の写真です。
2025年5月10日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月10日 雲場池 遊歩道西側
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2025年05月09日
【5月9日】目にやさしく、若葉萌ゆる季節に
軽井沢は若葉萌ゆる季節をむかえ、雲場池の周りは新緑前の淡くやさしい緑に包まれています。
今日は朝から曇天ですが、むしろ日差しがない分、緑がいっそうやさしく感じられ、歩いているだけで癒されます。
5月に入ってから気温が低めで、5月1日から8日までの期間で一度も20度を超える日がありませんでした。こうした年は1996年以降、実に29年ぶりのことで、近年前倒しで咲いていた草花たちも、季節を感じながらゆっくりと咲き始めているようです。
つぼみの期間が長くなりましたが、今朝、ヤマツツジが咲き始めていました。ズミのつぼみも開き始め、明日以降開花してきそうです。
若葉の季節はあっという間に過ぎてゆくもので、黄色味がかった今の緑から青味を増した若草色へと変化していき、5月中旬以降は美しい新緑シーズンがはじまりそうです。
2025年5月9日 雲場池 ヤマツツジ(咲き始め)
以下、本日撮影(一部5/8撮影)の景色と草花の写真です。
2025年5月9日 雲場池 マイヅルソウ
2025年5月9日 雲場池 上流側 遊歩道西側
2025年5月9日 雲場池 クサノオウ
2025年5月9日 雲場池 マルバコンロンソウ
2025年5月9日 雲場池 キショウブ
2025年5月9日 雲場池 ニワトコ
2025年5月9日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月9日 雲場池 遊歩道西側
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2025年05月05日
【5月5日】ドウダンツツジ花盛り
午前中は薄雲がかかっていましたが、次第に雲が引いて爽やかな青空が広がりました。
現在、雲場池の周辺は新緑前のやわらかな淡い緑色につつまれています。
池の周りに植栽されているドウダンツツジが花盛り、ヤマツツジやズミにつぼみが付いて、G.W.が明けてからになるかも知れませんが、開花が近づいています。
2025年5月5日 雲場池 ドウダンツツジ
以下、本日撮影の景色と草花の写真です。
2025年5月5日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月5日 雲場池 カヤツリグサ科(和名が同定できないので科名のみ)
2025年5月5日 雲場池 ハリスゲの仲間(カヤツリグサ科)
2025年5月5日 雲場池 ハルニレの実
2025年5月5日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月5日 雲場池 タチツボスミレ
2025年5月5日 雲場池 遊歩道西側
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2025年05月04日
【5月4日】日に日に緑豊かに
雲場池の周辺はやわらかな黄色味がかった淡い緑色に染まっています。
まだ若葉が開ききっておらず、またこれから芽吹きを始める木々もあり、今後中旬くらいまでは一日毎に景色の色の変化が楽しめそうです。
以下、本日撮影の景色と草花の写真です。
2025年5月4日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月4日 雲場池 マルバコンロンソウ
2025年5月4日 雲場池 フデリンドウ
2025年5月4日 雲場池 ニッコウネコノメ
2025年5月4日 雲場池 フキの綿帽子(種子)
2025年5月4日 雲場池 上流側 遊歩道東側
2025年5月4日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月4日 雲場池 ズミのつぼみ(G.W.明けくらいから開花か?)
2025年5月4日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月4日 雲場池 ツボスミレ
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2025年05月03日
【5月3日】やわらかな緑広がる
G.W.後半が始まりました。
昨日の雨はすっかり上がり、朝から晴天。
雲場池の周辺は若葉が広がってきて、黄色味がかった淡い緑色に染まっています。
池の周りに多いイロハモミジやドウダンツツジの花も真っ盛りです。
まだ、これから芽吹きを始める植物もあり、今後5月中頃にかけて、新緑の季節へと変わっていきます。
以下、本日撮影の景色と草花の写真です。
2025年5月3日 雲場池 ネコノメソウ
2025年5月3日 雲場池 ニッコウネコノメ
2025年5月3日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月3日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月3日 雲場池 イロハモミジ
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2025年05月01日
【5月1日】景色が萌黄色に染まる
雲場池の周囲の緑は、若葉が開くまでもう一歩というところで、全体的に萌黄色に染まっています。
若干黄色味を帯び、やわらかで優しい感じの色合いです。若葉が開くころには、もう少し淡い緑色になりますが、言葉では説明のできないような春のひと時に見られる季節の色です。
草花の開花状況は、すでに咲いているのがドウダンツツジ、イロハモミジ、スミレ類(タチツボ、ヒナ、ツボ、ヒカゲ)、ニッコウネコノメ、コクサギ、セントウソウ、ヤマエンゴサク、ヒゲネワチガイソウ、モミジイチゴ等、ここ何日かで咲き始めたのがオニヒョウタンボク、フデリンドウ、シロバナエンレイソウ、キショウブといったところ。
G.W.中にはヤマツツジが咲き始めそうです。
※今年(2025)4月の平均気温は高く、特に後半の気温が高くなりました。4月の平均気温の平年値は7.0度ですが、2022年:8.5度、2023年:8.6度、2024年:10.0度、2025年:8.4度と、この4年は平年値を大きく上回る暖かさで、軽井沢町内のコブシやサクラ(品種にもよる)がG.W.前に咲いてしまいました。
このブログを見ると、来年2026も同じ時期に同じような景色が広がっているだろうと考えてしまいがちですが、4月の気温をチェックすることで、ある程度予想できます。
4月の平均気温が平年並み、あるいは平年よりも低い場合、5月に入ってからようやく本格的に芽吹きが始まることが多く、今年と比べて1週間程度遅れます。
以下、本日撮影の景色と草花(一部l昨日撮影)の写真です。
2025年5月1日 9:40 軽井沢雲場池
2025年5月1日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月1日 雲場池 オニヒョウタンボク(咲き始め)
2025年5月1日 雲場池 ズミ(つぼみ)
2025年5月1日 雲場池 遊歩道東側
2025年5月1日 雲場池 ヤマツツジ(開花前)
2025年5月1日 雲場池 ミズナラの芽吹き
2025年5月1日 雲場池 中央折り返しの木橋
2025年4月30日 雲場池 モミジイチゴ
2025年5月1日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月1日 雲場池 遊歩道西側 イロハモミジ
2025年5月1日 雲場池 遊歩道西側
2025年5月1日 雲場池 ハルニレ 枝に無数の実(種)を付けています
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2025年04月29日
【4月29日】萌黄色から若葉色へ
ここ1週間、そしてこれからの1週間は一日一日、植物が成長して、景色の色が変わっていきます。
芽吹きが進んで萌黄色になった景色も、葉っぱが開き始めて若葉色へと変わりつつあります。
現在、雲場池で多く見られるドウダンツツジとイロハモミジの芽吹きが進み、若葉が開きかけているところで、共に花も咲き始めました。
以下、本日撮影の景色と主に昨日撮影した草花の写真です。
2025年4月29日 9:35 軽井沢雲場池
2025年4月29日 雲場池 遊歩道東側
2025年4月28日 雲場池 イロハモミジ 開花を始めました
2025年4月29日 雲場池 遊歩道東側
2025年4月27日 雲場池 ツボスミレ(ニョイスミレ)
2025年4月29日 雲場池 中央折り返しの木橋
2025年4月28日 雲場池 ハルガヤ
2025年4月28日 雲場池 セントウソウ
2025年4月29日 雲場池 中央折り返しの木橋からの景色
2025年4月28日 雲場池 コクサギ
2025年4月28日 雲場池 アケビの若葉とつぼみ
2025年4月28日 雲場池 トウゴクサバノオ
2025年4月28日 雲場池 ヒカゲスミレ
2025年4月28日 雲場池 セイヨウタンポポ
posted by 軽井沢草花館 at 16:17| 2025年春
2025年04月26日
【4月26日】芽吹き始まり、景色へ萌黄色に
軽井沢では芽吹きのシーズンをむかえ、木々の葉が開いてきました。
雲場池でも池の周りの景色が萌黄色に染まり始め、やわらかで春らしい色になってきました。
今年も昨年のように暖かな春をむかえていて、
コブシやサクラ(オオヤマザクラ)があっという間に見ごろを過ぎて、半分くらい散ってしまいました。
昨年の4月は記録的な暖かさとなりましたが、今年も同様に暖かです。
特に17日以降は日中の最高気温が20度を超える日が多く、足早に季節が進もうとしています。
4月終わり頃には萌黄色から若葉色、そして5月以降は若葉色から新緑の色へと、日々景色の色が変わっていくでしょう。
以下、本日撮影(一部4/22)の景色と草花の写真です。
2025年4月26日 9:40 軽井沢雲場池
2025年4月26日 雲場池 遊歩道東側
2025年4月26日 雲場池 イロハモミジ
2025年4月26日 雲場池 遊歩道東側
2025年4月26日 雲場池 ヤマツツジのつぼみ
2025年4月26日 雲場池 中央折り返しの木橋
2025年4月26日 雲場池 ヒゲネワチガイソウ
2025年4月26日 雲場池 上流側 木橋
2025年4月26日 雲場池 ヤマエンゴサク
2025年4月26日 雲場池 ニッコウネコノメ
2025年4月26日 雲場池 上流側 遊歩道西側
2025年4月22日 雲場池 ヒカゲスミレ
2025年4月26日 雲場池 上流側 遊歩道西側
2025年4月26日 雲場池 遊歩道西側
2025年4月26日 雲場池 遊歩道西側
posted by 軽井沢草花館 at 12:22| 2025年春
2025年04月20日
【4月20日】コブシ満開、春の花が次々と開花
4月に入ってから日によって気温の差が大きかったものの、半ばくらいまでは平均気温がほぼ平年並み。
しかし、17日から本日20日までは4日続けて日中の気温が20度を上回り、5月から6月並みの暖かさとなりました。
急激に気温が上がり、春の花が一斉に咲き始めました。
今日現在、軽井沢町の町木、コブシの花が満開、チョウジザクラ、すみれ各種、ヤマエンゴサク、トウゴクサバノオ、ニッコウネコノメ、カキドオシ、ミヤマウグイスカグラ、ヤナギ類各種など咲き始めています。
以下、本日撮影(一部4/18)の草花と風景の写真です。
2025年4月20日 9:10 軽井沢雲場池
2025年4月20日 雲場池 オニヒョウタンボク 花芽が出始める
2025年4月20日 雲場池 チョウジザクラ
2025年4月20日 雲場池 ヤナギ類
2025年4月20日 雲場池 遊歩道東側
2025年4月20日 雲場池 コブシ(左上)
2025年4月20日 雲場池 ツルリンドウ新芽(常緑多年草)
2025年4月20日 雲場池 ミヤマウグイスカグラ
2025年4月20日 雲場池 中央折り返しの木橋
2025年4月20日 雲場池 タチツボスミレ
2025年4月20日 雲場池 ヤマエンゴサク
2025年4月18日 雲場池 ニッコウネコノメ
2025年4月20日 雲場池 上流側 遊歩道西側
2025年4月20日 雲場池 トウゴクサバノオ
2025年4月20日 雲場池 ヒカゲスミレ
2025年4月20日 雲場池 ヒナスミレ
2025年4月20日 雲場池 セイヨウタンポポ
2025年4月20日 雲場池 ニワトコ花芽
2025年4月20日 雲場池 レンギョウ
2025年4月20日 雲場池 カキドオシ
2025年4月20日 雲場池 遊歩道 西側
2025年4月20日 雲場池 遊歩道 西側
posted by 軽井沢草花館 at 22:13| 2025年春
2025年04月01日
【4月1日】ダンコウバイなど少しづつ開花始まる
今年3月の平均気温は2.3度で、平年値1.2度上回りましたが、寒暖差が大きくて、お彼岸過ぎの1週間以外は寒い印象でした。
雪も多く、合計積雪量は70aとなり、70aを超えたのは2001年以来24年ぶりでした。
草花の開花は概ね平年並。これまでに開花したのはフキノトウ、タネツケバナ、イヌナズナ、アオイスミレ、ツノハシバミ、ダンコウバイといったところで、本格的な花のシーズンは4月後半になってからとなりそうです。
以下、本日撮影の風景と3/24〜4/1に撮影した草花の写真です。
2025年4月1日 8:45 軽井沢雲場池
2025年4月1日 雲場池 昨夜から小雪が舞い、うっすらと積もった雪にカモ(左)と小鳥(右)の足跡
2025年4月1日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
2025年4月1日 雲場池 オニヒョウタンボク(つぼみ)
2025年4月1日 軽井沢雲場池 ツノハシバミ(雄花)
2025年4月1日 軽井沢雲場池 ヤブカンゾウの新芽(3月半ばには新芽を確認)
2025年3月31日 軽井沢雲場池 アオイスミレ この春最初に出会ったスミレ
2025年4月1日 軽井沢雲場池 フキノトウ
2025年4月1日 軽井沢雲場池 ハルガヤ(開花前)
2025年3月27日 軽井沢雲場池 イヌナズナ
2025年3月24日 軽井沢雲場池 タネツケバナ(3月2日に開花を確認)
2025年4月1日 軽井沢雲場池 コブシの花芽
以上
posted by 軽井沢草花館 at 22:31| 2025年春
2025年03月31日
【3月31日】積雪の多かった3月、雪景色の雲場池
今年(2025年)の冬は1月、2月と雪が少なかったものの、3月は合計70aの積雪となりました。
70a以上を記録したのは2001年以来24年ぶりとなりました。
3月中は10a以上の雪が4回あって、融けたと思ったらまた降る積もるといった感じでした。
3月4日に降った雪で雲場池は白銀の世界、翌5日朝に撮影した写真を以下に残します。
2025年3月5日 6:50 雲場池 大変多くの人がもみじ狩りに訪れていて、今年一番のにぎわいと言えそうです
以上
posted by 軽井沢草花館 at 21:42| 2025年春
2024年11月15日
【11/14】2024年 雲場池紅葉のまとめ
今年(2024)の紅葉変化を9月1日から(今日を含めて)41回にわたって紹介してきました。
今年の紅葉はゆっくりと進み、見ごろの期間が例年よりも10日くらい遅れたのが大きな特徴です。
軽井沢では気温の観測が1925年から始まり、今年(2024)で観測100年目となりますが、紅葉シーズンの始まる10月の平均気温が今年最も高くなり、(おしらく)過去に経験のない、ゆっくりとしたペースで紅葉の色づきが進んだものと思われます。
正直11月14日の時点でまだ見ごろの状態が続いていて、さらに1週間くらい観察していたいのですが、ここで一区切りさせていただき、本日分で「2024年秋」の最終回とします。長い期間、ご覧いただきましてありがとうございました。以下、今年の紅葉を振り返って、締めくくります。また、最後に11月14日の様子を写真で紹介します。
例年であれば、10月下旬に見ごろに状態になり、25日から11月3日位が最盛期の彩り、そして10日くらいになると見頃もそろそろ終わりになるようなことが多いのですが、今年は10日遅れくらいで進んだように感じます。
残念だったのは、色づきが良くなる途中の期間(11月7日〜10日)で氷点下の冷え込みが続き、最盛期の期間が少し短かったかもしれません。
【今年(2024)の雲場池・紅葉を振り返って】
今年も大変多くの人が訪れましたが、紅葉時期が連縁に比べて遅かったこともあり、人出のピークが分散されて、過密になるような混雑が比較的少なかった一方、人出の波が衰えず、長期間にぎわいが続いたと思います。
また、新たな取り組みとして、紅葉シーズン限定で、雲場池の前の道路が一方通行化(六本辻側から雲場池方面のみ)され、交通誘導員も配置されました。車がすれ違うだけでもぎりぎりの道路に多くの歩行者が歩行するため、安全確保を目的とした取り組みですが、ある程度の効果があったのではないでしょうか。
誘導員の方は大変だったと思いますが、おかげで路上駐車も減り、歩行者や自転車での通行がスムーズだったと思います。
あくまでも個人的な感想となりますが、以下に今年(2024)の紅葉の特徴を挙げてみます。また、最後に11/14の雲場池の様子も写真で紹介します。
1.紅葉時期:例年よりも10日遅れ、10月の平均気温は過去最も高く
昨年(2023)同様、夏(7〜9月)の気温が記録的に高くなりました。しかし、昨年は10月の平均気温が平年よりも低く推移したのに対し、今年は10月も気温が高く、気象観測史上最高を大きく更新しました。
紅葉シーズンになっても気温の高かったことで紅葉の進行がゆっくり進んだのでしょう。
2019年も同様に10月の気温が高くなって色づきが遅くなりましたが、今年と似ています。
見ごろ:10月29日から11月?日
最盛期:11月4日から11月11日(例年より10日程度遅め)
※「見ごろ」や「最盛期」と言っているのは、池の周り全体を見て感じた個人的な感想です。
2.彩り:カエデ類は朱色系や渋みのある紅色が多く
雲場池の紅葉はイロハモミジを中心としたカエデ科の赤い紅葉と、池の周りを取り囲むように植栽されているドウダンツツジの赤い紅葉がメインとなっていますが、それ以外の樹木が各所に点在していて、ダンコウバイ(黄)、コナラ(橙)、クリ(橙)、ミズナラ(橙)、ヤナギ類(黄)、フジ(黄)など、様々な異なる色が混ざり合い、全体的な風景はとても色彩豊かなものになります。
今年は、色づき始めの比較的早いドウダンツツジは例年通りに10月半ばくらいから色づき始めましたが、カエデ類の色づく時期が遅かったことから、カエデ類がきれいに色づいた頃には、ドウダンツツジが散り始めてしまいました。
それでも、全般的に美しい景色が広がって、しかも長期間紅葉が楽しめた年だったと思います。
3.天候:夏の暑さがそのまま続き、10月は気象観測史上もっとも気温高く、11月上旬は気温変化大きく
今年の紅葉シーズンの特徴として「10月暑く、11月上旬は気温差大きく」なったことが挙げられると思います。
10月は気温が高かっただけでなく、朝晩の冷え込みがゆるく、日中との気温差は小さくなりました。また、日照時間が少なく、紅葉がきれいに色づくよい条件とはならず、鮮やかさでいうと、昨年には及びませんでした。
(3-1)10月上旬、中旬、下旬:平年より気温高く、寒暖差は小さく、日照時間短く、色づき鈍化
下の表は、今年と似て10月の気温の高かった2019年と今年を比較した表です。
上旬、中旬、下旬と安定して気温の高い状態が続きました。また、朝晩の冷え込みが少なく、日中との気温差も小さくなりました。
(3-2)11月上旬:気温が不安定に乱高下
11月上旬の平均気温は7.1度で、おおむね平年並みでしたが、気温の高い日と低い日の差が激しく、安定していませんでした。
表2 2019年と2024年 11月上旬の気温と日照時間
(3-3)気温の変化
下のグラフは今年の1月からの気温の変化を表したものです。
昨年同様、年間を通して気温の高い一年となりそうです。
特に7月から10月の平均気温は
7月:史上2番目の暑さ
8月:史上2番目の暑さ
9月:史上1番目の暑さ
10月:史上1番目の暑さ
※共に軽井沢の気象観測史上
というように、4か月連続して記録的な暑さとなりました。
冷え込みがゆるかったのも特徴で、7月から10月までの4か月間で、日最低気温が平年値を下回ったのは8日間しかありませんでした。
4.シャトルバス試験運行の試み(10/12-11/24)&駐車場
(4-1)シャトルバス
今年は10月1日より11月12日までの期間シャトルバスの試験便運の行われました。
通常でも軽井沢駅前(北口)から六本辻・雲場池バス停を停車するバスが運行していますが、紅葉時期の人出の多さや、雲場池近くの駐車場がなくなってしまった影響を少しでも緩和するため、新たにシャトルバス10便が増便され、期間中運行されました。
(4-2)駐車場
雲場池からほど近い場所にあった大規模有料駐車場が昨年(2022年)の2月末をもって閉鎖されました。「雲場池に行くのに便利」と言えるような近場の駐車場がなくなり、雲場池に自動車で行く場合、少し離れた場所にある各所の駐車場に停めてから、徒歩で来ていただくことになります。
軽井沢町や観光協会のホームページでは町営や民間の駐車場を案内してくれていますので、お車でアクセス予定の方は、事前に駐車場の情報をお調べいただいた上、お越しいただきますようお願いします。
雲場池の入口周辺には車を止めるスペースがありませんので、ご注意ください。
5.期間限定、一方通行化の試み(10/19-11/17)
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありませんでした。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
2024年11月14日 10:05 雲場池
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月14日 雲場池 折り返しの木橋
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月14日 雲場池 遊歩道 西側
下写真:ソヨゴの赤い実が生っていましたが、数は少なく数えるほど。今年は、ニシキギ、カマツカといった、雲場池では目立つ存在の実の生りも、全体的によくありませんでした。
2024年11月14日 雲場池 ソヨゴの実
完
posted by 軽井沢草花館 at 00:52| 2024年秋
2024年11月13日
【11/13】徐々に淡い彩りになるも、見ごろ続く
雲場池の紅葉は、最盛期を過ぎて、落ち葉の季節に入っていまが、見ごろの状態が続いていて、美しい景色が見られます。
全体的に淡い彩りへと変わってきましたが、まだこれから彩りを増していく紅葉もあって、今週末くらいまでは見ごろの状態が続きそうですが、来週月曜日から急激に気温が下がる予報なので、落葉が一気に進みそうです。
西側に連なるカエデ並木の紅葉(下写真)は、落葉が始まっていて、全体のボリュームが少しづつ薄くなってきましたが、色彩はむしろ鮮やかさが増してきたようで、見ごろの状態が続いています。
2024年11月13日 8:50 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
今後、少しづつ落葉が進んでいくと思いますが、今週いっぱいまでは見ごろと言える状態が続くように思います。
尚、雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
2024年11月13日 8:50 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景 最盛期の彩りキープも落葉が始まっています
2024年11月13日 8:50 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月13日 8:50 雲場池 遊歩道 西側
posted by 軽井沢草花館 at 21:44| 2024年秋
2024年11月12日
【11/12】落ち葉の季節も見ごろ続く
現在、雲場池の紅葉は例年よりも10日前後遅れて進行してきましたが、最盛期の状態から落ち葉の季節に入っています。
全体的に淡い彩りへと変わってきましたが、まだこれから彩りを増していく紅葉も少なくなく今週末くらいまでは見ごろの状態が続きそうです。
西側に連なるカエデ並木の紅葉(下写真)は、昨日くらいがピークと言ってよさそうですが、まだ最盛期の状態です。ここの紅葉は例年よりも色づきの時期が大幅に遅く進みましたが、ここ数日で落葉も始まっていて、今後少しづつ淡い彩りへと変わっていきそうです。
2024年11月12日 9:00 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景 最盛期の彩りキープも落葉が始まっています
下の写真は昨年(2023)の同日に撮影したものです。おおむね例年並みの色づきでしたが、すでに大半の葉が落ちてしまっていました。
今後、少しづつ落葉が進んでいくと思いますが、今週いっぱいまでは見ごろと言える状態が続くように思います。
尚、雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年11月12日 雲場池の景色】
以下、本日(11/12)の午前中に撮影した風景(池の正面付近のみ)の写真を紹介します。
2024年11月12日 9:10 雲場池
2024年11月12日 9:00 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景 最盛期の彩りキープも落葉が始まっています
小さな美術館軽井沢草花館
posted by 軽井沢草花館 at 11:41| 2024年秋
2024年11月11日
【11/11】最盛期から落ち葉の季節へ
現在、雲場池の紅葉は例年よりも10日前後遅れて最盛期の彩りをむかえていますが、昨日の冷え込みでカエデ類やドウダンツツジの落葉が一気に進みました。
まだ、これから彩りを増していく紅葉も少なくありませんが、全体的にみると最盛期の彩りから徐々に淡い彩りへと変わってきて、落ち葉の季節に入っています。
西側に連なるカエデ並木の紅葉(下写真)は、ようやく最盛期の彩りいったところです。今年は色づきがゆっくり進み、例年よりも10日、あるいはそれ以上遅い色づきとなりました。まだ色づきが増しそうですが、一部では落葉も始まり、全体的には淡い彩りへと変化していきそうです。今年のカエデの色はロゼではなく赤ワインのような渋い紅色といったところでしょうか。
※気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
今後、少しづつ落葉が進んでいくと思いますが、期待を込めて言うと、見ごろと言える状態はあと1週間くらいは続くように思います。
尚、雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月11日 6:35 雲場池
2024年11月11日 8:45 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景 最盛期の彩りになるも、一部落葉が始まりました
小さな美術館軽井沢草花館
posted by 軽井沢草花館 at 17:36| 2024年秋
2024年11月10日
【11/10】最盛期の彩りも、モミジ葉舞い始める
現在、雲場池の紅葉は例年よりも10日前後遅れて最盛期の彩りです。
今朝は氷点下の冷え込みとなり、今期初めて、ドウダンツツジなどの葉に霜が降りているのを確認しました。
氷点下の冷え込みは今日が初めてではありませんが、早朝(6時台)に遊歩道を歩いた体感としては、この秋一番寒く感じました。
色づいた紅葉(モミジ等)の一部がひらひらと舞い落ちるようになり、遊歩道の地面にも鮮やかな色が加わるようになりました。
落葉が始まったとはいえ、まだこれから彩りを増していく紅葉も多く、様々な状態の紅葉が楽しめます。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉(下写真)は、色づきが9分といったところです。この状態からなかなか先に進んでいないように感じますが、週明けにかけてさらに彩りを増していくでしょう。
※気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
今年は、10月の平均気温が軽井沢の気象観測史上最も高くなり、11月に入ってからも11/6までは気温の高い傾向が続いていました。また、総じて日照時間が少なく、朝晩と日中との気温差も小さかったことから、紅葉の進み具合は過去に例がないくらいゆっくりと進んでいます。
今後、最盛期の状態はそう長く続かないと思いますが、見ごろと言える状態は11月20日くらいまで続くかもしれません。
尚、雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月10日 8:30 雲場池
下写真:晴れか曇りかはその日の運もありますが、西側カエデ並木の紅葉は晴天日の場合、午前中(11時くらいまで)は日に照らされてきれいに見えますが、午後は逆光で暗く見えます。曇天日は光が拡散されて午前も午後もきれいに見えます。今日は9時ころまで曇天でした。
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側 モミジが舞い降りてきました
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側
下写真:落葉が始まっていますが、ドウダンツツジの紅葉がとてもきれいです。
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月10日 雲場池 折り返しの木橋
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月10日 早朝 雲場池 ヤマアジサイ 葉には霜が降りていました
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月10日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
小さな美術館軽井沢草花館
posted by 軽井沢草花館 at 13:06| 2024年秋
2024年11月09日
【11/9】紅葉、最盛期の色彩り続く
現在、雲場池の紅葉は例年よりも10日前後遅れて最盛期の彩りです。
紅葉は彩りを増していく紅葉と、散り始めた紅葉が共存していて、青モミジから落ち葉まで様々な状態の紅葉が楽しめる状態です。ここ数日の冷え込みで落ち葉の量が増えてきましたが、一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉(下写真)は、ここ数日間で色づきの変化がわずか。落葉もほとんどなく、まだ色づき9分の状態です。すでに全体が赤く染まっていますが、週明けにかけてさらに彩りを増していきそうです。
今年は、10月の平均気温が軽井沢の気象観測史上最も高くなり、11月に入ってからも11/6までは気温の高い傾向が続いていました。また、総じて日照時間が少なく、朝晩と日中との気温差も小さかったことから、紅葉の進み具合は過去に例がないくらいゆっくりと進んでいます。
今後、最盛期の状態はそう長く続かないと思いますが、見ごろと言える状態は11月20日くらいまで続くかもしれません。
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/9〜10は軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。見ごろの状態がまだ続いていることから週明け以降もある程度の混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月9日 9:40 雲場池
下写真:晴れか曇りかはその日の運もありますが、西側カエデ並木の紅葉は晴天日の場合、午前中(11時くらいまで)は日に照らされてきれいに見えますが、午後は逆光で暗く見えます。曇天日は光が拡散されて午前も午後もきれいに見えます。
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
11月11日(月)より2025年春まで冬期休館となります。
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
posted by 軽井沢草花館 at 13:10| 2024年秋
2024年11月08日
【11/8】落葉進むも、紅葉の最盛期続く
現在、雲場池の紅葉は例年よりも10日前後遅れて最盛期の彩りです。
昨日(11/7)は浅間山が初冠雪を記録するなど、一気に気温が下がり、今朝は今季初めて氷点下(−0.4度)を記録しました。
紅葉は彩りを増していく紅葉と、散り始めた紅葉が共存していて、青モミジから落ち葉まで様々な状態の紅葉が楽しめる状態です。昨日からの冷え込みで落ち葉の量が増えてきましたが、一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉は、まだ9分程度の色づきです。すでに全体が赤く染まっていますが、週末、場合によっては来週にかけてさらに彩りを増していきそうです。
今年は、10月の平均気温が軽井沢の気象観測史上最も高くなり、11月に入ってからも一昨日(11/6)までは気温の高い傾向が続いていました。また、総じて日照時間が少なく、朝晩と日中との気温差も小さかったことから、紅葉の進み具合は過去に例がないくらいゆっくりと進んでいます。
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。週末9(土)、10日(日)、場合によってはその後も混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
【2024年11月8日 雲場池の景色】
以下、本日(11/8)の午前中に撮影した風景(池の正面から遊歩道を反時計周りに一周歩いた)の写真を紹介します。
下写真:今日は氷点下の冷え込みとなりましたが、朝から青空が広がり、絶好の紅葉狩り日和となりました。
2024年11月8日 9:35 雲場池
下写真:晴れか曇りかはその日の運もありますが、西側カエデ並木の紅葉は晴天日の場合、午前中(11時くらいまで)は日に照らされてきれいに見えますが、午後は逆光で暗く見えます。曇天日は光が拡散されて午前も午後もきれいに見えます。
2024年11月8日 9:35 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景 さらに彩りを増していきそうです
2024年11月8日 早朝 雲場池 遊歩道 東側
下写真:今季、初めて氷点下の朝となり、木橋が霜で白くなりました。足跡は人とペットの犬
2024年11月8日 早朝 雲場池 折り返しの木橋
2024年11月8日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月8日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月8日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月8日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月8日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月8日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
posted by 軽井沢草花館 at 13:52| 2024年秋
2024年11月07日
【11/7】紅葉最盛期、落葉も始まりシーズン後半へ
現在、雲場池では紅葉の最盛期をむかえ、彩り豊かな景色が広がっています。
全体的にはこれから彩りを増していく紅葉と、散り始めた紅葉が混生していて、青モミジから落ち葉まで様々な状態の紅葉が楽しめる時期になりました。紅葉シーズンも後半の始まりといったところです。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉は、ようやく9分程度の色づきとなり、全体が赤く染まっています。こちらは、今週末にかけてさらに彩りを増していきそうです。
一方、10月前半から色づき始めた紅葉はすでに散り始めていて、それらの落ち葉が目立つようになりました。
今日は朝7時までの気温が0.3度まで下がり、この秋一番の冷え込み。青空が広がるも風の強い状態が続いているため、今日はある程度落葉が進みそうです。
全体的には最盛期の状態が週末くらいまでは続きそうです。
2024年11月7日 6:05 雲場池
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。今週末9(土)、10日(日)、場合によってはその後も混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月7日 6:05 雲場池
2024年11月7日 8:55 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景 さらに彩りを増していきそうです
2024年11月7日 雲場池 遊歩道 東側
2024年11月7日 雲場池 折り返しの木橋
2024年11月7日 雲場池 遊歩道 西側
2024年11月7日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月7日 雲場池 遊歩道 西側(カエデ並木の下)
2024年11月7日 雲場池 遊歩道 西側 イロハモミジの紅葉
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
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2024年11月06日
【11/6】最盛期の彩り続く
現在、雲場池では紅葉の最盛期をむかえ、美しい景色が広がっています。
例年であれば、最盛期を過ぎ、散り始めている頃ですが、暖かな気候が続いて色づきがゆっくり進んだため、10日程遅れて11月4日ころから最盛期をむかえています。
一部散り始めたカエデ類(モミジ)の落ち葉が目立つようになりましたが、まだこれから色づき始めるものも少なくなく、全体的には8〜9分程度の色づきで、これからさらに彩りを増していきそうです。今週末くらいまでは最盛期の状態が続くのではないでしょうか。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉は、ようやく9分程度の色づきとなり、全体が赤く染まっています。日の当たらない内側の葉っぱはまだ色づき途中なので、今後さらに彩りを増していき、週末9日(土)、10(日)くらいには全体が真っ赤に染まりそうです。
2024年11月6日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/2〜4の3連休、11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。今週末9(土)、10日(日)、場合によってはその後も混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月6日 9:35 雲場池
2024年11月6日 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
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2024年11月05日
【11/5】紅葉一部落葉始まるも全体では8部程度の彩り
現在、雲場池の紅葉は最盛期をむかえています。
例年であれば、最盛期を過ぎ、散り始めている頃ですが、暖かな気候が続いて色づきがゆっくり進んだため、10日程遅れて最盛期の彩りとなっています。
一部散り始めたカエデ類(モミジ)も見られますが、まだこれから色づき始めるものも少なくなく、全体的には8分程度の色づきで、これからさらに彩りを増していきそうです。今週末くらいまでは最盛期の状態が続くのではないでしょうか。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉はまだ8分程度の色づきで、まだ真っ赤な色にはなっていません。今後さらに彩りを増していき、週末9日(土)、10(日)くらいには最盛期の状態になっているのでは? と思います。
2024年11月5日 13:50 雲場池
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/2〜4の3連休、11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。今週末9(土)、10日(日)、場合によってはその後も混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月5日 13:50 雲場池
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
posted by 軽井沢草花館 at 20:46| 2024年秋
2024年11月04日
【11/4】紅葉、ようやく最盛期の彩りに
現在、雲場池では美しい紅葉シーズン真っ只中。
今年は暖かな気候の影響で色づきがゆっくりゆっくりと進んでいますが、ここにきてようやく最盛期の彩りになりました。
例年に比べると10日程度遅いように感じます。
一部散り始めたカエデ類(モミジ)も見られますが、まだこれから色づき始めるものも少なくなく、全体的には8分程度の色づきで、これからさらに彩りを増していきそうです。今週末くらいまでは最盛期の状態が続くのではないでしょうか。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉はまだ7〜8分程度の色づきで、まだ真っ赤な色にはなっていません。今後さらに彩りを増していき、週末9日(土)、10(日)くらいには最盛期の状態になっているのでは? と思います。
2024年11月4日 9:20 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
下写真:昨年(2023)の10月25日撮影の一枚です。今年より10日差がありますが、ほぼ同じような色づきです。
昨年は、おおよそ平年並みの色づきで紅葉が進みましたが、今年は10日ほど遅れているようです。
ちなみに昨年は11月4日くらいから、散り始めています。
【参考】2023年10月25日 9:40 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/2〜4の3連休、11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。今週末9(土)、10日(日)、場合によってはその後も混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
雲場池の過去の紅葉の進み具合は以下、軽井沢草花館HP「雲場池の四季」が参考になるかと思います。特に2019年は暖かな秋で、紅葉の進行がゆっくり進んだ年です。
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月4日 9:35 雲場池 大変多くの人がもみじ狩りに訪れていて、今年一番のにぎわいと言えそうです
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
posted by 軽井沢草花館 at 11:55| 2024年秋
2024年11月03日
【11/3】紅葉見ごろ! 6〜7分程度の色づき
現在、雲場池の紅葉は見ごろをむかえていて、景色の中に赤、黄、オレンジ、緑と様々な色が混ざり合って、彩り豊かな景色が広がっています。遊歩道沿いには、真っ赤に色づいたイロハモミジやドウダンツツジが見られる一方、まだ青もみじの状態もみられ、全体的にはまだ6〜7分程度の色づき。例年よりも10日程度、紅葉がゆっくり進んでいて、最盛期の彩りまでもう少しといったところです。
今日は、青空が広がって紅葉狩り日和、早朝から多くの人が訪れていました。
昨日(11/2)は11月の平年降水量52.5_を超える65.5_の雨が降りましたが、今日は朝から晴天。遊歩道にできていた水たまりもなくなって、絶好の紅葉狩り日和となっています。
例年であれば、この時期に、このような大雨になると、きれいに紅葉したモミジ類の葉が予想以上に落ちてしまうことがありますが、今年はカエデ類の紅葉がまだ最盛期の状態になっておらず、また、昨日は冷え込みもゆるく、風も強くなかったこともあり、幸いにも雨で紅葉が落ちてしまった! という事態にはなりませんでした。
一番の見どころとなっている池の西側に連なるカエデ並木の紅葉はまだ6〜7分程度の色づきで、今後さらに彩りを増していきそうです。この調子だと、最盛期の彩りになるのは週末の9日(土)、10(日)くらいになるかも知れません。
2024年11月3日 9:35 雲場池 東側から西側カエデ並木をみた風景
下写真:昨年(2023)同日撮影の一枚です。真っ赤に色づいて、最盛期の彩りとなっていました。
昨年は9月まで今年と同じように気温が高かったものの、10月は平年以下の気温で推移して、紅葉の色づきはほぼ平年並みに移り変わりました。今年はまだ表面が赤く色づいた程度で、これからさらに彩りを増していきそうです。
尚、軽井沢プリンスショッピングプラザで毎年恒例のプラチナバーゲンが開催されています(11月11日まで)。期間中は長野県内外から多くの人が訪れます。今年は紅葉シーズンが遅れていることから、バーゲンと紅葉の見ごろシーズンとが重なっています。お車で軽井沢に来られる方は、時間に余裕をもってお越しください。特に11/2〜4の3連休、11/9〜10の週末を中心に軽井沢町内で交通渋滞が予想されます。雲場池の近くには駐車場がありませんので、車で紅葉狩りを見に行く予定の方は、後述する参考サイトなどで駐車場の情報を事前に確認の上、時間に余裕をもってお越しください。
紅葉の見ごろをむかえ、大変多くの人が雲場池を訪れています。今週末9(土)、10日(日)、場合によってはその後も混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
また、気温の変化が大きい季節です。直近の気象情報をご確認いただき、服装に気を付けてください。
※雲場池のすぐ近くには駐車場がございません。雲場池の入口まで車で行っても駐車する場所はありませんので、ご注意ください。お車でお出かけ予定の方は、周辺の駐車場を利用して、そこから徒歩や自転車でお越しください。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
(参考)交通規制マップ
【軽井沢の平均気温(11月)】
軽井沢は標高900mを超える高原です。11月になると、氷点下の冷え込みになることもしばしばあるので、直近の気象情報を確認いただき、服装選びには十分気を付けてお越しください。
※雲場池の公衆トイレ(特に女性用)はブーズが少なく紅葉シーズンになると利用者の行列をよく目にします。周辺には他のトイレがありません。雲場池に来る前にトイレを済ませておくことを強くお勧めします。
(参考)軽井沢11月の日ごとの平均気温(気象庁HP)
【雲場池へのアクセス】
軽井沢駅から約1.5km、徒歩20分前後
【2024年 紅葉シーズンのシャトルバス(バスの増便)】
軽井沢駅北口−雲場池近くのバス停(六本辻・雲場池)の増便
期間:2024年10月12日から11月24日
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【2024年 紅葉シーズンの交通規制(期間限定)】
歩行者の安全確保のため、自動車の一方通行(六本辻から雲場池への道路)
※歩行者や自転車には交通規制はありません。
期間:2024年10月19日から11月17日(8:00〜17:00)
詳しくは軽井沢町公式HPでご確認ください
【雲場池概要】
雲場池は池の周りに遊歩道(最短コースで1周500mほど)が整備されていて、人気のお散歩コース。
冬は(たまに)雪景色、春は芽吹きから新緑、夏は深い緑、そして秋の紅葉と四季によって変化する景色を眺めながら散策することができます。
【駐車場】
現在(2024)、雲場池の近くには有料/無料を問わず、駐車場がありません。というのも、3年前の秋(2021)まであった雲場池から最も近かった有料駐車場が2022年2月末で営業を終了してしまったためです。車でお越しの方は、少し遠くなりますが、周辺駐車場をご利用下さい(以下のリンク先を参考)。
(参考)軽井沢町の公式ホームページ(雲場池周辺の駐車場利用について 2024年9月26日)
2024年11月3日 9:30 雲場池 大変多くの人がもみじ狩りに訪れていて、今年一番のにぎわいと言えそうです
【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】
「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です。
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。
小さな美術館軽井沢草花館HP https://kusabana.net
posted by 軽井沢草花館 at 11:28| 2024年秋